
グループSUPER JUNIORのリーダー、イトゥクさんが愛犬の健康悪化を報告し、切実な助けを求めました。

イトゥクさんは7日、自身のアカウントを通じて「もし周りに犬の心臓病や肺水腫、そして甲状腺に詳しい病院や獣医の先生をご存知でしたら、ぜひ教えてください」との書き込みを投稿しました。 合わせて公開された写真や映像には、病院を訪れたイトゥクさんが愛犬にキスをしながら愛情を表現する姿が収められており、見る人の胸を痛めました。
普段から特に愛犬家として知られるイトゥクさんが、自らのアカウントで病院の推薦を求めたのは、それだけ状況が緊急かつ深刻であることを示しています。心臓病や肺水腫は高齢犬にとって命に関わる病気であるだけに、愛犬の回復を願うイトゥクさんの切実な心情がひしひしと伝わってきます。

イトゥクさんは最近、チームのデビュー20周年を迎え、これまで以上に多忙な日々を送っています。SUPER JUNIORは先ごろ、ソウルの松坡区・オリンピック公園KSPO DOMEで『SUPER SHOW 10』を開催し、ワールドツアーの幕開けを告げました。しかし、華やかなお祭りの裏では、ヒヤリとする事故の影響もありました。去る5日の公演中、ファンが殺到した際に安全フェンスが倒れ、観客3名が負傷する転落事故が発生したのです。
リーダーのイトゥクさんは事故直後、ライブ配信を通じて「メンバー全員がとても驚いており、ケガをされた方々を心から心配しています」と述べ、事態収拾に全力を尽くすことを約束しました。所属事務所SMエンターテインメントも、負傷者の治療支援と再発防止を約束し、公式に謝罪しました。このように公演中の不意の事故に対応し、リーダーとして重い責任を担う中、家族同然の愛犬までもが闘病中であるという知らせが伝わると、ファンからは励ましや応援の声が相次いでいます。

2005年のデビュー以来、20年にわたってトップを走り続けてきたイトゥクさんは、個人的な悲しみと公的な責任の狭間でも、常にファンと率直に向き合ってきました。病気の愛犬のために情報を求める彼の真心こもったお願いに、多くの愛犬家やファンが関連情報を共有し、力を貸しています。イトゥクさんと、彼の大切な家族である愛犬が、この試練を乗り越え、再び健康な日常を取り戻せるかどうか、注目が集まっています。
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イトゥクさんの切実な思いに心が痛みます。多忙な中でも愛犬のためにできる限りのことを尽くす姿に、多くのファンが共感し、応援していることでしょう。どうか愛犬が一日も早く元気を取り戻し、イトゥクさんも心から笑える日が来ますように。

