パニボトル、彼女へプロポーズ
スタジオをピンク色に染める
「近いうちに結婚しなければならないようだ」

旅行クリエイター兼タレントのパニボトルが、彼女に向けてプロポーズを披露した。去る4日に放送されたチャンネルA『探偵たちの営業秘密』内の「事件手帳」コーナーにパニボトルが出演し、鋭い推理力を発揮した。これに対しパニボトルは「僕には推理の才能がある。YouTubeの次の職業を見つけたようだ」と、探偵に対する野望をあらわにした。それだけでなく、パニボトルは「近いうちに結婚しなければならないようだ」と、彼女へのサプライズプロポーズで現場をピンク色に染め上げた。
続いて公開された依頼は、「夫と実の姉が浮気をしているようだ」というある女性からの衝撃的な情報提供だ。依頼人は「夫は金の匂いを嗅ぎつけるのが非常にうまく、現在クレーンゲーム店を5店舗運営している」と事業の手腕を説明しつつも、「たった1ウォンでも他人の手に渡るのを許さない人だ」と付け加えた。一方で姉については「母親のような存在」とし、「亡くなった母の代わりに家族の面倒を見て一生を生きてきた」と深い信頼を寄せていた。
ところが最近、夫が所有する店舗の売却問題で、離婚後に不動産仲介業を営む姉と頻繁に連絡を取り合うようになり、関係が急激に親密になった。決定的なきっかけは、物件調査に出かけた夫のズボンのポケットから、高級レストランの食事、ブランドのスカーフ、女性用香水を購入したレシートが発見されたことで、依頼人の疑念が始まった。そんな中、夫の車の窓に残された怪しい手形を見てドライブレコーダーを確認した依頼人は、そこに残された夫と姉の密かな会話を聞き、衝撃に包まれた。

「久しぶりに話も体も通じ合う女性と一緒にいて楽しい」と本心を明かした夫は、妻に対して「善良な食器洗い機を一台置いておく感覚で暮らしている」という衝撃的な発言まで躊躇なく行った。これに対しキム・プンは「天罰を受けるべき人だ」と激怒し、デフコンは「二人とも獣になった」と呆れ果てた。探偵団が調査を開始すると、二人の不倫現場は予想よりも早く特定された。
モーテルに出入りするのはもちろん、食堂や居酒屋を行き来しながら堂々とデートを楽しむ姿が探偵団によって確認されたのだ。さらに依頼人の姉は「愛が人を勇敢にする」という詭弁まで並べ立て、厚かましい態度を見せた。これに対し、一日探偵のパニボトルは「自分がやればロマンスになるのか」と痛烈な一言を浴びせた。
一方、パニボトルは1987年生まれの38歳だ。彼はボランティア活動を通じて出会った一般人の彼女と大切な交際を続けていると明かしたことがある。しかし、今後の彼女の番組出演の可能性については「出たいかと聞いたけれど、特に欲もないようだ。面白いスタイルではない」と断固として語った。
パニボトルさんの幸せなニュースに心が温まりました。一方で、番組で取り上げられた衝撃的な事件には胸が痛みますが、これからもパニボトルさんの誠実な活躍を応援しています!

