
俳優イ・ソジンが、デビュー27年目で初めて挑戦した演劇舞台に、特別なゲストが訪れて話題を集めています。デリムグループの財閥4世として知られるイ・ジュヨンが、親しい叔父であるイ・ソジンを応援するため、公演会場を直接訪れたのです。

イ・ジュヨンは最近、イ・ソジンが主演を務める演劇『ワーニャおじさん』を観劇しました。イ・ジュヨンは、イ・ジュンヨン・デリムグループ名誉会長の孫娘であり、イ・ヘチャン・デリムコーポレーション元戦略総括副社長の娘で、現在はジョージタウン大学ロースクールで法学を専攻しながら、インフルエンサーとしても活動しています。 日頃から親交の深い彼女が、イ・ソジンの新たな挑戦を応援し観劇を勧める姿は、大衆の視線を集めるのに十分でした。
イ・ソジンが出演する『ワーニャおじさん』は、ロシア文学の巨匠アントン・チェーホフの名作を翻案した作品です。イ・ソジンは、人生への皮肉と家族への愛情が共存する主人公「ワーニャ」役を務め、立体的な演技を見せています。特に今回は、全公演ワンキャストという異例のスタイルで、ファンの期待に応えています。

先日行われた製作発表会で、イ・ソジンは「最初は断ったのですが、周囲の勧めで始めることになりました」「練習がとても大変で、最後の作品になるかもしれないと思います」と冗談めかした悩みを語りました。しかし、いざ舞台が開幕すると、彼は独特の無造作でありながら深みのある演技で観客の好評を集め、順調なスタートを切りました。
LGアートセンターが意欲的に制作した今回の演劇は、イ・ソジンのほか俳優コ・アソンも共演し、開幕前から2万席以上のチケット販売を記録するなど、熱い人気を証明しました。初公演を終えたイ・ソジンは「緊張感こそが演劇の舞台ならではの魅力だと思います」と語り、残りの公演期間中、自分なりのワーニャを完成させていく決意を示しました。

最近、ナ・ヨンソクPDと共にしたバラエティ番組『イ・ソジンのダラダラ』でアメリカ・テキサス放浪記を披露し親しみやすい魅力を見せていたイ・ソジンは、今度は舞台上で俳優としての真価を発揮しています。財閥4世のインフルエンサーから一般の観客まで、すべての人の視線を集めた演劇『ワーニャおじさん』は、5月31日までLGアートセンターソウルで観客との出会いを続けます。
イ・ソジンさんの初めての演劇挑戦、本当に素晴らしいですね!27年のキャリアを経て、新たなステージに立つ勇気に心から拍手を送りたいです。これからも応援しています。公演、無事に完走できますように!

