カン・ミナ、I.O.I再結成に参加せず「先に決まっていた演技活動に集中」「ファンの皆さんには申し訳ない気持ちでいっぱい」

俳優のカン・ミナが、グループI.O.I(アイオーアイ)の再結成プロジェクトに参加できなかった理由を自ら明かした。去る21日、ソウル龍山区のCGV龍山アイパークモールでは、Netflixの新シリーズ『ギリゴ』の記者懇談会が行われた。現場にはパク・ユンソ監督と俳優のチョン・ソヨン、カン・ミナ、ヒョン・ウソク、イ・ヒョジェ、ノ・ジェウォンが出席した。
I.O.Iは2016年にMnetのサバイバル番組『プロデュース101』を通じて結成されたプロジェクトグループで、最近デビュー10周年を迎えカムバックを予告していた。しかし、メンバーのカン・ミナとチュ・ギョルギョンが予定されていたスケジュールのために不参加となり、イム・ナヨン、チョンハ、キム・セジョン、チョン・チェヨン、キム・ソヘ、ユ・ヨンジョン、チェ・ユジョン、キム・ドヨン、チョン・ソミの9人組で活動することになった。
これについてカン・ミナは「残念な決断でした。しかし、先に決まっていた演技活動に集中するのが私の選択でした」と明かした。続けて「ファンの皆さんには申し訳ない気持ちでいっぱいです」とし、「その分、演技活動に集中して良い姿をお見せできるようにします。温かく見守っていただければ嬉しいです」と付け加えた。

一方、カン・ミナは2016年にグループI.O.Iとしてデビューし、『桜が散れば』、『夕立』、『Very Very Very』、『Dream Girls』、『Whatta Man』、『しばらく』、『愛してる、覚えていて』、『Crush』、『Pick Me』など多数の楽曲で活動した。I.O.Iの活動終了後、俳優として活動領域を広げた彼女は、ドラマ『サムダルリへようこそ』、『美男堂の事件手帳』、『花が咲けば、月を想い』、『ホテルデルーナ』、『ケリョン仙女伝』、『トッコ・リワインド』、『KBSドラマスペシャル2024 – ヨンボク、サチコ』などに出演し、フィルモグラフィーを積み上げてきた。今回の『ギリゴ』を通じて新たな演技変身に挑む予定だ。
『ギリゴ』は、願いを叶えるアプリケーション「ギリゴ」の呪いによって突然の死を予告された高校生たちが、それを回避しようとする物語を描いた作品だ。カン・ミナは劇中、呪いを信じない現実主義者のナリ役を演じた。『ギリゴ』は全8話で制作され、去る24日午後5時にNetflixを通じて全話公開された。

