チェ・スジョン、結婚33年で「重大発表」…妻ハ・ヒラも驚き?

チェ・スジョン、9年ぶりに演劇復帰悲劇の英雄「オイディプス」に変身歴代級のキャスティングラインナップが話題

チェ・スジョン、結婚33年で「重大発表」…妻ハ・ヒラも驚き?
出典:ハ・ヒラSNS

俳優チェ・スジョンの近況にファンの関心が集まっています。11日、制作会社ス・カンパニーは、来る7月4日に世宗文化会館Mシアターで幕を開ける演劇『オイディプス』の華やかなキャスティングリストを発表しました。今作でチェ・スジョンはタイトルロールであるオイディプス役を演じ、ヤン・ジュンモとダブルキャストで出演します。

何よりも、数々の大河ドラマで王の役を演じ「国民的俳優」として愛されてきたチェ・スジョンが、約9年ぶりに演劇の舞台に立つという点で、大衆からのお祝いと期待の声が寄せられています。これまでドラマを通じて築いてきた圧倒的な信頼感を基に、今回は古代ギリシャ悲劇の中の王の苦悩をどのように表現するのか注目が集まります。共に抜擢されたヤン・ジュンモもまた、ミュージカルの舞台で証明した爆発的なエネルギーで、悲劇の英雄の内面を密度高く描き出す見通しです。

チェ・スジョン、結婚33年で「重大発表」…妻ハ・ヒラも驚き?
出典:TVレポート

オイディプスの悲劇的な運命を共にするラインナップも盤石です。彼の妻であり王妃であるイオカステ役には、ソ・ヨンヒとイム・ガンヒが名を連ねました。劇の叙事を導くコロス長役はイム・ビョングンとイ・ヒョンフンが務めます。また、俳優ナム・ミョンリョルとパク・ジョンジャがそれぞれコリントスの使者とテイレシアス役として合流し、劇の重厚感を高めます。

特に今回の公演は、古代ギリシャ悲劇の核心である「コロス」を現代的に再解釈し、積極的に活用するという点が注目されています。コロスは単なる観察者を超え、事件の流れと感情を主導する存在として拡張され、劇の緊張感をより立体的に引き上げる予定です。

チェ・スジョン、結婚33年で「重大発表」…妻ハ・ヒラも驚き?
出典:(株)ス・カンパニー

ソポクレス原作の『オイディプス』は、父を殺し母と結婚してその間に子を成すという神託を受けて捨てられたものの、結局は避けることのできない悲劇的な真実と直面した後に苦痛にもがくテーバイの王オイディプスの物語を扱います。真実と向き合った後に苦痛の中で苦しむ人間のアイロニーを描いた今回の演劇は、ソ・ジェヒョン演出とハン・アルム作家が意気投合して完成度を高めました。

一方、チェ・スジョンは1987年にドラマ『愛が花咲く木』でデビューし、青春スターとして注目を集めました。その後、ドラマ『嫉妬』、『息子と娘』などの現代劇はもちろん、『太祖王建』、『大祚榮』、『高麗契丹戦争』などの大河ドラマで熱演し、「時代劇の帝王」という圧倒的な修飾語を得ました。芸能界を代表するおしどり夫婦としても有名な彼は、1993年に俳優ハ・ヒラと結婚し、今も変わらぬ愛情を誇示して大衆の羨望の的となっています。

9年ぶりの演劇復帰、本当におめでとうございます!長年愛され続けてきたチェ・スジョンさんが演じる「オイディプス」は一体どんな深みのある演技になるのか、今から公演が待ち遠しいですね。素晴らしい舞台になることを心から応援しています!

ココナッツ編集室

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