
俳優チョ・ヘジョンが、ドラマ「ユミの細胞たち シーズン3」の終了感想とともに、撮影現場の生々しいビハインド写真を公開し、ファンに挨拶を伝えました。
チョ・ヘジョンは6日、自身のアカウントを通じて「『ユミの細胞たち』、さようなら。成功したオタクは本当に幸せでした」というコメントとともに、複数の写真と動画を公開しました。この日アップされた写真の中には、先月5日に大団円を迎えたティービングオリジナルシリーズ「ユミの細胞たち シーズン3」の撮影現場の温かい雰囲気がそのまま収められており、注目を集めました。

最も話題を集めた写真は、ドラマの中で結婚式を控え、純白のウェディングドレスを着たキム・ゴウン(ユミ)とチョ・ヘジョンが一緒に撮ったツーショットです。チョ・ヘジョンは優雅な姿を見せるキム・ゴウンの隣で、快活な笑顔を見せて特別なファン心を明らかにし、自分自身を「成功したオタク」と呼び、主演俳優への愛情を隠しませんでした。また、相手役のキム・ジェウォン(スノク役)との仲睦まじい認証ショットはもちろん、撮影の合間にお互いにじゃれ合う可愛いケミストリーまで公開し、現場の和やかなエネルギーを伝えました。

今作でチョ・ヘジョンは、ユミのアシスタント作家「ペク・ナヒ」役を務め、特有の明るく外向的な性格でドラマに活気をもたらしました。2022年のtvN「私たちのブルース」以来、約3年ぶりの地上波復帰でしたが、チョ・ヘジョンは一段と深まった演技力と安定したキャラクター消化力を見せ、成功した復帰を告げました。
「ユミの細胞たち シーズン3」は、スターダムにのし上がったユミの日常と恋愛、成長を細胞たちの視点で描き、視聴者から大きな愛を受けました。特に3週連続でティービングの週間有料加入者数1位を記録したのに続き、tvNで放送された最終回の視聴率も同時間帯1位を獲得し、「ユミシリーズ」の名声を証明しました。ユミとスノクが幸せな結婚式を挙げて迎えた、満ち足りたハッピーエンドは、視聴者に忘れられない感動を届けました。

チョ・ヘジョンは最近、新しいドラマ「ソンニョ団食院」を通じて第8回カンヌ国際シリーズフェスティバルの「ランデヴー」部門に公式招待されるなど、海外でも注目される俳優に成長しています。現地で流暢な英語インタビューをこなして話題を呼んだ彼女が、復帰作「ユミの細胞たち シーズン3」を成功裏に終えただけに、今後の演技活動にさらに大きな期待が寄せられています。
大ファンとして本気で楽しんだチョ・ヘジョンさんの気持ち、すごく伝わってきますね。ユミとスノクのハッピーエンドも胸が熱くなりました!これからも彼女の活躍を応援したいです。

