ピョン・ウソク、ついに自ら歌う『21世紀大君夫人』最後のOSTファンの期待感最高潮

今年34歳になる俳優ピョン・ウソクが、OST発売のニュースをサプライズ公開し、ファンの期待が高まっている。来る15日、カカオエンターテインメントは「イ・アン大君」として活躍中のピョン・ウソクが直接参加したMBC金土ドラマ『21世紀大君夫人』の最後のOST音源を公開すると発表した。
今回の音源は、これまでに公開されていた『21世紀大君夫人』のOSTラインナップには含まれていなかったサプライズプロジェクトで、去る9日の放送終盤に公開された予告編を通じて初めてベールを脱ぎ、視聴者の注目を集めた。ソン・ヒジュ(IU扮)とイ・アン大君(ピョン・ウソク扮)の感情がより深まる中、様々な噂や憶測の中で巨大な危機に直面した二人の物語にピョン・ウソクの歌声が加わり、短い登場だけでも強い没入感を与えた。
放送後に公開された短い音源だけでも、オンライン上の反応は急速に熱くなっている。SNSやコミュニティではOST関連の投稿が続き、視聴者は「イ・アン大君の感情線がそのまま伝わってくる」「ピョン・ウソクのOSTを待っていたので、ついにリリースされる」「もう最終回だなんて、せめてOSTだけでも長く聴いていたい」などの反応を見せ、期待感を露わにした。

特に、作品の中心となる物語を共に牽引してきたピョン・ウソクが直接OSTに参加したという点も関心を集めている。ピョン・ウソクは劇中、王の息子でありながら望むものを容易に手に入れられない人物「イ・アン大君」を演じ、ソン・ヒジュ役のIUと切ないロマンスの呼吸で大きな愛を受けている。また、大切な人々を守るために自身の運命を変えていく人物の感情の変化を繊細に表現し、グローバルな視聴者から好評を得ている。
以前、ピョン・ウソクはドラマ『ソンジェ背負って走れ』のOST「夕立」で国内外の音楽チャートを席巻したことがある。今回の『21世紀大君夫人』のOSTも、正式公開前から高い関心を集めているだけに、劇中の「イ・アン大君」の感情を音楽でつなぎ、作品のロマンチックな雰囲気をさらに極大化するものと期待されている。
一方、MBC金土ドラマ『21世紀大君夫人』(脚本ユ・ジウォン、演出パク・ジュンファ、ペ・ヒヨン)は、21世紀の立憲君主制大韓民国という仮想世界観を背景にした、身分打破ロマンスを描いた作品である。伝統と現代が調和した独特な設定と俳優たちの熱演により、国内の同時間帯視聴率1位を記録し、Disney+のTOP 10 TVショー(非英語)部門でグローバル1位にもランクインするなど、人気を博している。
終映まで残り2話となった『21世紀大君夫人』は、毎週金・土曜日の夜9時50分に放送される。
ピョン・ウソクさんの歌声は、聴く人の心を揺さぶる特別な力がありますよね。ドラマのクライマックスを彩るOST、今から公開が待ち遠しいです!最後まで素晴らしい物語を一緒に見届けましょう。

