
俳優イ・イギョンが、個人事務所の運営過程で発生した追徴課税の通知について立場を明らかにしました。
所属事務所のサンヨンENTは13日、「今回の件でご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」とし、「イ・イギョンはデビュー以来、常に税法を遵守し納税の義務を果たしてきました。最近の税務調査においても関連資料を透明に提出し、誠実に調査に応じました」と述べました。
続けて「今回の結果は、法人運営過程における経費処理基準について、税務当局と当社との間で税法解釈に相違があったために発生したものです」とし、「意図的な所得漏れや不正な方法による脱税などは一切ありませんでした。国税庁の調査結果を尊重し、課された追徴金は関連手続きに従って遅滞なく納付する予定です」と説明しました。
これに先立ち同日、あるメディアはイ・イギョンが設立した個人事務所が、国税庁の非定期税務調査で追徴課税の通知を受けたと報じました。
報道によると、国税庁はイ・イギョンが設立した個人事務所を通じて、個人所得の一部を法人の売上として処理する方法で税金を減らしたと判断したとのことです。
以下、イ・イギョン所属事務所側の公式コメント全文。
こんにちは、サンヨンENTです。当社所属俳優イ・イギョン氏に関する税務調査の結果についてお伝えいたします。
まず、今回の件で多くの方々にご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
イ・イギョン氏はデビュー以来、常に税法を遵守し、誠実に納税の義務を果たしてきました。最近行われた税務調査の過程でも、関連資料を透明に提出し、調査に誠実に応じました。
今回の税務調査の結果は、法人運営過程における経費処理基準について、税務当局と当社との間で税法解釈に相違があったために発生したものです。当社は、意図的な所得漏れや不正な方法による脱税などは一切なかったことを明確に申し上げます。
当社は国税庁の調査結果を尊重し、課された追徴金は関連手続きに従って遅滞なく納付する予定です。
突然の報道に驚かれたファンの方も多いかと思いますが、誤解が解け、誠実な対応で一日も早くこの問題が収束することを願っています。これからも変わらず、イ・イギョンさんの俳優としての活躍を応援しています。

