RAIN(ピ)、4年ぶりの新曲「FEEL IT」を公開RAINが初めて披露するR&B POP「ステージ上の完璧さよりも心地よさを」

歌手RAIN(ピ)が4年ぶりに新曲を披露した。RAIN COMPANY所属の歌手RAINは、去る11日にニューシングル「FEEL IT(君だ)」を電撃発表した。今回の新曲は、RAINがデビュー後初めて披露するグルーヴィーかつ軽快なR&B POPジャンルで、これまで発表してきた楽曲とは全く異なる魅力を放っている。新曲「FEEL IT(君だ)」は、洗練されたビートとRAIN特有の魅力的なボーカルが調和した楽曲だ。曲全体に流れる感覚的なサウンドと中毒性のあるメロディーラインが、リスナーに一度聴いたら忘れられない深い余韻を残す。
歌詞の中の「君だ」は、特定の対象に限らず、退勤時の空気や大切な人と路上で交わすお酒の一杯など、自分を心地よくさせてくれる日常のあらゆる好みを重義的に意味している。特に、自分が愛するものたちで人生を満たそうという「Fill it up」のメッセージが、今この瞬間の感覚をありのままに感じようという「Feel It」のテーマにつながっている点が印象的だ。また、今回の新曲は何かを証明しようとする壮大なステージよりも、日常のBGMとしての役割を果たすことが期待される。

夜のドライブを楽しんだり、リラックスした飲み会で自然と流れてくるような感覚的なサウンドで、大衆と共に呼吸し楽しみながら、より一層親しみやすく近づく見通しだ。RAINは今回の新曲について、「これまではステージの上で完璧に作り込まれた姿を見せることに集中してきましたが、今回は力を抜いて、日常の中で誰でも気軽に楽しめる音楽をしたいと思いました」と心境を明かした。
続けて「退勤中やドライブの時、あるいは路上でお酒を一杯傾けながら心地よくグルーヴに乗れる曲になれば嬉しいです」と、率直な願いを伝えた。これまで節制されたセクシーさとパワフルなエネルギーの定石を見せ、カムバックのたびに新しいトレンドを提示してきたRAINが、発売に先立ち多彩なコンテンツを通じてより成熟した自然な雰囲気を披露しただけに、リラックスした魅力を込めた新曲「FEEL IT(君だ)」で見せる音楽的変身に注目が集まっている。
一方、RAINは2017年に俳優キム・テヒと結婚し、同年第一子となる娘を授かった。2019年には次女が誕生し、二人の娘の父親となった。
4年という長い期間を経て、よりリラックスした姿で戻ってきたRAINさんの新しい音楽スタイルに心が躍りますね。日常の何気ない瞬間に寄り添ってくれるこの曲を聴きながら、皆さんも素敵な時間を過ごせますように。これからの活動も心から応援しています!

