投票まであと2日…呉世勲ソウル市長が突然の「死闘」宣言

呉世勲(オ・セフン)、48時間の遊説に突入 「一人でも多くの市民と会う」 鄭元五(チョン・ウォンオ)氏の論争を指摘し鋭く批判

投票まであと2日…呉世勲ソウル市長が突然の「死闘」宣言
出典:呉世勲SNS

6.3地方選挙をわずか2日後に控えた時点で、国民の力のソウル市長候補である呉世勲氏は、48時間でソウル市内の25の自治区すべてを回る「死生決断」の遊説を開始しました。1日、月谷駅2番出口付近で行われた集中遊説の現場で、呉候補は「今日からは一人でも多くのソウル市民と会うという決意で、ソウルの半分は今日、残りの半分は明日回る」とし、「名付けて死生決断遊説」と伝えました。

取材陣と会った呉候補は、共に民主党の鄭候補が、支援遊説に乗り出した李明博・朴槿恵元大統領を「過去の勢力」と規定したことに対する見解を問われると、「元大統領たちの役割分担が非常に戦略的によく行われている」とし、「鄭候補は支持率が揺れ動いているため、不安感を反映した評価を出したようだ」と分析しました。

投票まであと2日…呉世勲ソウル市長が突然の「死闘」宣言
出典:呉世勲SNS

呉候補は「ソウル市民は、力量不足で準備不足の候補にソウルを任せたりはしない。『過去の勢力』『未来の勢力』などと口先だけでごまかすべきではない」とし、「鄭候補が約1ヶ月の期間で見せた能力は、市民の期待に届いていない」と鋭く批判しました。

また、呉候補は「鄭候補が最後まで討論を避ける姿を見て、民主党を支持する人々でさえ支持を撤回したのではないか」とし、「鄭候補は陽川区長候補が(遊説中に赤ちゃんにキスをしようとした際も)ただ笑っていた。問題意識があったなら、その場で穏やかに制止すべきだった」と非難しました。

投票まであと2日…呉世勲ソウル市長が突然の「死闘」宣言
出典:呉世勲SNS

呉候補は「鄭候補がもし当選すれば、大統領に順応する『コード合わせ』に熱中する市長になるだろう」とし、「『現政権の不動産政策ではチョンセ(保証金)・月セ(家賃)の枯渇などが予想されるため変えるべきだ』という私とは全く異なる歩みを見せるはずだ」と主張しました。

さらに「私はチョンセ・月セの供給減少や価格上昇の原因が誤った政府政策にあることを明確にしてきており、最初の国務会議の時から正すために努力してきた」とし、「しかし鄭候補は一度も明確な立場を明らかにしたことがない。それでありながら、本人が苦言を呈することができると言うのは非常に空虚だ」と批判しました。

選挙戦もいよいよ大詰めですね。候補者たちが最後まで市民の声に耳を傾けようとする姿勢には、重い責任感が感じられます。市民の皆さんが納得できる素晴らしい選択ができるよう、最後まで見守っていきましょう。

ココナッツ編集室

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