ENHYPEN、本日ミニ7集カムバック

ENHYPEN、本日ミニ7集カムバック
ENHYPEN、本日ミニ7集でカムバック(提供:BELIEF LAB)

グループENHYPEN(エンハイプン)が本日(16日)午後2時、ミニ7集『THE SIN : VANISH』でカムバックする。昨年の主要音楽授賞式で大賞を総なめし、K-POPの新たなリーダーとしての地位を確立した彼らの力作が、全世界のENGENE(ファンダム名)の前に披露される。

ENHYPEN(ジョンウォン、ヒスン、ジェイ、ジェイク、ソンフン、ソヌ、ニッキー)は『THE SIN : VANISH』を皮切りに、罪をモチーフにした新アルバムシリーズ『THE SIN』の序幕を開く。このアルバムは人間と吸血鬼が共存する世界で、愛のために禁忌を破り逃亡する恋人の物語を描く。

ENHYPEN、本日ミニ7集カムバック
ENHYPEN、本日ミニ7集カムバック
ENHYPEN、本日ミニ7集カムバック(提供:BELIEF LAB)

◼ 刃を研ぎ準備した切断機に乗るタイトル曲「Knife」

タイトル曲「Knife」は、ENHYPENがいわゆる刃を研ぐ心境で悲壮に準備した曲である。 この曲はダークな雰囲気と強烈な打撃感のトラップビートが際立つヒップホップジャンルで、いかなる脅威にも屈せず立ち向かう恋人たちの自信とENHYPENのパワフルなエネルギーを集約的に表現している。Dynamic DuoのGaekoが作詞に参加し、曲の色彩を一層鮮明にした。

『パフォーマンスキング」の帰還が予告された。前日(15日)にチーム公式SNSに掲載された「Knife」チャレンジ区間先行公開映像で、ENHYPENは鋸に乗ったかのように乱れのない群舞を披露した。特に手で鋭い刃を形象化したポイント振付が直感的でありながら洗練された印象を与える。 闇の中から湧き上がるメンバーの動きと重厚なリズムが交錯し、カムバックステージへの期待感を最高潮に引き上げる。

◼ 調査報道形式で紡ぎ出した「没入型コンセプトアルバム」『

THE SIN : VANISH』は単なる楽曲集ではない。 全トラックの叙事・歌詞・サウンドが有機的に噛み合った、完成度の高い「コンセプトアルバム」である。ENHYPENは前代未聞の事件を追跡する調査報道番組「ミステリーショー」の形式を借用し、アルバムを構成。全6曲の音源と4つのナレーション、1つのスキット(SKIT・状況劇)を精巧に配置した。 各トラックは、吸血鬼の恋人が逃亡を決意した瞬間から、その結末で直面した複雑な感情に至るまでの流れを緻密に追う。

一層深い没入体験を提供するため、各分野のトップアーティストが総出動した。 俳優パク・ジョンミンが「ミステリーショー」の司会者の声を担当し、4つのナレーショントラックをリードしながらアルバムの物語を確固たるものにする。ナレーショントラックは韓国語、英語、日本語、中国語の計4言語で制作され、アルバムの深い感情線を伝える予定だ。

数多くの名曲を生み出したGaekoは、タイトル曲「Knife」と収録曲「Big Girls Don’t Cry」の歌詞を独特の感覚的な言語で紡ぎ出した。「No Way Back (Feat. So!YoON!)」のフィーチャリングを担当したSo!YoON!(ファン・ソユン)は、独特の音色と繊細な感性でENHYPENと豊かなハーモニーを創り出した。

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