
グループGOT7のジェイビー(JAY B)が、約3年8ヶ月ぶりにリリースした新譜で、グローバルチャートに明るい兆しを見せました。
ジェイビーの3枚目のミニアルバム『TR.EE(ツリー)』は、10日午後6時の発売直後、Worldwide iTunesアルバムチャートで9位に急浮上しランクインしました。
それと同時に、ブラジル、チリ、コスタリカ、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、サウジアラビア、台湾、タイ、ベトナムなど、全世界10地域のiTunesトップアルバムチャートで堂々の1位を獲得する快挙を成し遂げました。その他にも、香港、アルゼンチン、エクアドル、インドネシア、メキシコ、オーストリアなど6地域ではトップ10圏内に落ち着きました。
音源チャートでも際立った成果を上げました。ウェルメイドなR&Bの真髄を詰め込んだタイトル曲『Layback(レイバック)』は、アルゼンチン、ブラジル、コロンビア、タイの4カ国のiTunesトップソングチャートで1位に直行しました。これによりジェイビーは、アジアを超えてオセアニアや南米大陸に至るまで、全世界のチャートを同時に席巻し、代替不可能な「グローバルトップティア・ソロアーティスト」としての地位を数字で完璧に証明しました。
以前からグローバル市場で着実に成果を上げてきたジェイビーは、今回の『TR.EE』でも海外の音楽ファンから熱い反響を引き出しています。発売と同時にワールドワイドチャートのトップ10入りを果たし、主要各国でも1位を獲得したことで、JAY Bはソロアーティストとしての独自のグローバルヒットブランド価値を改めて確固たるものにしました。
一方、ジェイビーはデビュー後初の単独メディア試聴会で、久しぶりのカムバックについて「もう一度始める気持ちでした。以前のように多くの方が私を探してくださるのか、怖くもあり不安もありました」と告白しました。その上で、音源成績については「順位が一時的に上がって急に落ちるよりも、順位が少々低くても下落幅がなく、ずっと愛される『ロングラン』を望んでいます」と、どっしりとした音楽的信念を明かしました。
長いブランクを経てのカムバック、本当に素晴らしい反響ですね。ジェイビーさんの音楽がこれからもたくさんの人の心に届きますように。心から応援しています!


