
グループ「コヨーテ」のメンバー、ベクガが、過去に不当な調査を受けた経験を打ち明けました。
11日に放送されたKBSクールFM「パク・ミョンスのラジオショー」のコーナー「所信発言」では、ベクガ、シム・ジンファ、スリーピーが出演し、「苦労した旅の話」をテーマに様々なエピソードを語りました。

この日、ベクガは「仕事でアメリカに行ったことがあります」と話し始めました。彼は「その時、韓国の航空会社に乗って行ったのですが、到着しても私の荷物が出てこなかったんです」とし、「ずっと待っていたら、みんなが帰ってから最後にやっと荷物が出てきました」と伝えました。ベクガは「ところが、私の荷物は鎖でぐるぐる巻きにされていて、保安官が取調室のようなところへ一緒に行こうと言うんです」と振り返りました。
彼は「銃弾の薬きょうが見つかったらしいんです」と明かし、皆を驚かせました。ベクガは「買った覚えはありません」とし、「バッグを開けてみると、本当に銃弾が入っていました」と語り、好奇心をさらに引き立てました。彼は「『なんだこれ』と思って見たら、アメリカで小道具を買いに行った時に、お店でサービスだと言って何個か入れてくれたものでした」と説明しました。 ベクガは「私にくれたんですよ。火薬を抜いた実弾でした」とし、「1時間も拘束されて調査を受けました」と付け加えました。

シム・ジンファも自身の苦労した旅の話を打ち明けました。昨年末、夫のキム・ウォンヒョとバリ島に行ったシム・ジンファは、「新婚旅行に行くパク・ソヨンさんと同じ飛行機に乗ることになりました。偶然、宿泊先まで同じでした」と伝えました。彼女は「一緒に遊ぶ約束をしていたのに、パク・ソヨンが腸炎に似た症状を出してしまって」とし、「パク・ソヨンの旦那さんもかかって、キム・ウォンヒョもかかって、最後には私までかかってしまいました」と気の毒なエピソードを打ち明けました。シム・ジンファは「バリ旅行中、幸せではありませんでした。這って歩くほど辛かったです」と明かし、その苦しみを想像させました。

ベクガは2004年にコヨーテの6枚目のアルバムでデビューしました。彼は現在、歌手活動の他にフォトグラファー、実業家など様々な職業で活動を続けています。 2022年には済州島に5000坪規模のカフェ兼ギャラリーをオープンし、話題を集めました。
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いやあ、まさか小道具のつもりが空港で大ごとになるなんて、本当にびっくりですよね。思いがけないトラブルに巻き込まれると、心身ともに疲れてしまいますが、それでもそんな経験を笑い話にできるベクガさんの前向きさに、こちらも励まされますね。


