気胸→癌診断→肺切除→癒着+頸椎・腰椎椎間板ヘルニア…イ・ヘヨン、涙なしでは見られない6年の闘病記

気胸→癌診断→肺切除→癒着+頸椎・腰椎椎間板ヘルニア…イ・ヘヨン、涙なしでは見られない6年の闘病記

イ・ヘヨンさんが肺がん手術の後遺症と治療の経過を共有しました。

気胸→癌診断→肺切除→癒着+頸椎・腰椎椎間板ヘルニア…イ・ヘヨン、涙なしでは見られない6年の闘病記

先月11日、チャンネル「ヘヨンは止められない」には、「がん闘病6年目、5回目の追跡検査を控えたイ・ヘヨン」というタイトルの映像が公開されました。最近個人チャンネルを開設したイ・ヘヨンさんは、初めて病気と闘っていた時期に撮影した記録を公開しました。彼女は「脇腹から肺を切除して取り出したので、脇腹に傷がたくさんある」と話し、手術の痕を見せてくれました。

気胸→癌診断→肺切除→癒着+頸椎・腰椎椎間板ヘルニア…イ・ヘヨン、涙なしでは見られない6年の闘病記

身体の変化による困難も打ち明けました。イ・ヘヨンさんは「ここで癒着してしまってずっと痛かったのですが、それが上がって頭まで痛くなりました。突然、症状が目に来たんです。目がきれいじゃないと悲しくなります。私は目のことでとても落ち込みました」と振り返りました。

疾患を発見するに至った経緯も説明しました。彼女は「幼い頃から肺気胸がありました。1.5cmほどです。小さい頃にできた気胸をずっと経過観察していたのですが、2.数センチになって病院に行ったら、がんと言われました」と伝えました。当時の状況を思い出し、「『私はすべてを乗り越えてきたのに、これ一つ乗り越えられないのか?』と思い、がんを軽く考えていました」と振り返りました。続いて、医療スタッフから肺切除手術を勧められたと付け加えました。

気胸→癌診断→肺切除→癒着+頸椎・腰椎椎間板ヘルニア…イ・ヘヨン、涙なしでは見られない6年の闘病記

手術後は予想よりも長い回復期を過ごしたと告白しました。イ・ヘヨンさんは「その時、命は助かりましたが、肋骨の間を切って肺を全部取り出す過程が自分には負担だったようです」とし、「2年間、コロナ禍で外に出られず、家でずっと痛みに苦しんでいました」と明かしました。そして「痛みに耐えていたら、首の椎間板ヘルニアと腰の椎間板ヘルニアが一緒に来てしまったんです」と打ち明けました。

イ・ヘヨンさんは治療期間中もバラエティ番組「トルシングルズ」の司会を務めて活動を続け、現在は5回目の追跡検査を控えています。2004年に歌手イ・サンミンさんと結婚しましたが、翌年の2005年に破局を迎え、悔やまれました。その後、2011年に1歳年上の金融業従事者と再婚し、夫の二人の娘と共に新たな家庭を築きました。

まさに壮絶な闘病生活だったんですね……それでも前を向いて活動を続けるイ・ヘヨンさんの姿に、心からエールを送りたくなります。どうか5回目の検査が良い結果でありますように。

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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