
韓国ミュージカル60周年を迎え、百想芸術大賞と韓国ミュージカル協会は、韓国ミュージカルの発展を牽引した人物と作品を選定した「パワーハウス60」を発表しました。
百想芸術大賞は、今年の第62回授賞式からミュージカル部門を新設しました。続いて韓国ミュージカル協会と共に、過去60年間、韓国ミュージカルの歴史に意義深い足跡を残した俳優、クリエイター、制作者、そして作品を選定し、15日に公開しました。
「パワーハウス60」は、俳優20人、クリエイター・制作者20人、作品20選で構成されています。選定過程には、創作、制作、芸術経営、学術・評論など、様々な分野のミュージカル専門家20人が参加し、公正性と専門性を高めました。
作品部門には、『明成皇后』、『英雄』、『光化門恋歌』、『あの日々』、『もしかしてハッピーエンド』、『フランケンシュタイン』、『ファンレター』、『パルレ』、『ナンタ』など、韓国ミュージカルの成長と大衆化を牽引した代表作が名を連ねました。
俳優部門には、ユン・ボッキ、チェ・ジョンウォン、ナム・ギョンウプ、チョ・スンウ、ユ・ジュンサン、オム・ギジュン、チョン・ミド、キム・ソヒョン、オク・ジュヒョン、チョン・ソンファ、キム・ジュンス、ホン・グァンホなど、韓国ミュージカル界を代表する俳優たちが選ばれました。
クリエイター・制作者部門には、『サルチャギ・オプソイェ』を手掛けた故イム・ヨンウン演出家と故チェ・チャングォン作曲家をはじめ、ソン・スンファン、パク・ミョンソン、シン・チュンス、キム・ムンジョン、パク・チョンヒュなど、韓国ミュージカルの発展を導いた主要人物が含まれました。
韓国ミュージカルの60年を築き上げてきた偉大な方々に心からの敬意を表します。これからも素晴らしい作品が次々と生まれ、多くの人々に感動を届けてくれることを心から応援しています。

