
タレントのチャン・ソンギュが、再生手続きを申請したJTBCに対する切ない思いを改めて明かしました。
チャン・ソンギュは16日、自身のSNSを通じて「同期記者の重みのあるメッセージに胸が熱くなる。同期たちを応援しに会社へ行かなければ」とし、「JTBC開局の功臣、公募採用1期、頑張れ」という文章と共に写真を掲載しました。
公開された写真の中の会話で、同期記者は「兄さん、会社のことを心配してくれてありがとう。会社が頑張れるようにたくさん祈ってくれ」とし、「厳しい環境の中で兄さんが実力一つで立ち上がったように、私たちには底力がある。だから少しだけ待っていてほしい。後輩たちが一人で百人分をこなすから」と伝えました。
これに対し、チャン・ソンギュは「祈っているよ。見事にまた立ち上がらせてくれ」と答えました。
続いて同期記者が「兄さんも忙しいだろうけど、近いうちに同期たちの応援に来てほしい。頑張れって。ありがとう、愛してるよ」と語りました。
チャン・ソンギュはJTBCの公募採用アナウンサー出身で、フリーランス転向後も自身を育ててくれた古巣の危機に際し、絶えず応援のメッセージを送っています。
困難な状況の中でも互いを思いやる絆がとても温かいですね。かつて共に歩んだ仲間たちの熱い思いが届き、JTBCが再び力強く飛躍することを心から応援しています。

