
Stray Kidsのバンチャン、リノ、アイエンが病院学校を訪れ、1日先生として活躍し、温かい時間をプレゼントしました。
JYPエンターテインメントは、ESG経営の一環として進めている社会貢献キャンペーン「JYP 4 EARTH」を通じて、去る18日にStray Kidsの「夢見る病院学校」の映像を公開しました。
今回の映像は、EDM(Every Dream Matters!:世の中のすべての夢は大切だ)ボランティア活動の一環として、JYPの役職員が直接作成したバリアフリー字幕が含まれており、より多くの人々が楽しめるコンテンツに仕上がっています。
バンチャン、リノ、アイエンは、JYPと協力関係を続けているサムスンソウル病院の病院学校を訪問し、特別な時間を過ごしました。校長先生との対話や1日教師任命OXクイズを通じて、病院学校とは「治療のために学校教育を受けられない生徒たちのために病院内に設置された学校であり、学びはもちろん、様々な年齢の子供たちが共に過ごしながら情緒的な安定感を得る場所」であることを理解しました。続いてボランティアの先生たちと一緒に授業を準備し、直接教室を飾り付け、緊張した面持ちで生徒たちを迎えました。
この日の授業は、「あなたはあなたのままで美しい」というメッセージを込めたStray Kidsの正規3集『★★★★★』の収録曲「Youtiful」をテーマに、英語、美術、手紙書きの順で行われました。英語の授業を担当したバンチャンは、「Youtiful」の意味から始め、歌詞を一緒に読みながら分かりやすく説明し、生徒たちが一番気に入った文章を選べるようサポートしました。
美術の授業はリノの主導で行われました。心に響く文章を選んだ生徒たちは、文字を書いたり絵を描いたりして、ベイキングドローイングキーリングを作りました。生徒たちは「瞳に宇宙が宿っているのをはっきりと感じる」、「You are Youtiful」といった歌詞をはじめ、好きな食べ物や家族への思いをキーリングに込めました。
最後にアイエンは、手紙書きの活動をリードしました。3人のメンバーは、生徒たちが大切な人を思い浮かべて感謝の気持ちを伝えられるようそばで手助けし、真剣に取り組む姿に胸を打たれ、感動を受けました。生徒たちは母親や社会福祉士の先生はもちろん、撮影を共にしたスタッフにも感謝を伝え、特にリノの寄付を通じて治療を受けることになった生徒は、リノに直接感謝の手紙を渡し、特別な瞬間を作り上げました。
メンバーたちも「先生は初めてでしたが、授業によくついてきてくれてありがとう。一番幸せな一日になった気がします」と答え、温もりを届けました。
子供たちは「『Youtiful』という単語が本当に美しくて、今日はとても楽しかったです。ご飯もよく食べて、よく眠って、治療を頑張って健康になった姿でまた会いたいです。Stray Kidsファイティン!」と、喜びの中で授業を締めくくりました。
アイエンは「(むしろ)僕の方がたくさんの感動をもらったようです。子供たちにも夢と希望を与えられる歌手になれるよう努力します」、バンチャンは「生徒たちが書いた手紙を読んだからか、不思議な感覚で心に深く響きました。忘れられない瞬間になりそうですし、また来たいです」、リノは「とても良い一日でした。(子供たちが)痛くありませんように、病気がすべて吹き飛んで健康になることを願っています」と、感想と応援のメッセージを伝えました。
Stray Kidsのメンバーたちが子供たちに寄り添う姿に、とても心が温まりました。子供たちの夢と健康を心から応援しています。これからも彼らの優しい活動が、多くの人々に希望を届けてくれることを願っています。

