
ガールズグループTWICEのジョンヨンが、JYPとの再契約を検討している期間中に、別の事務所と面談を行ったことが報じられました。
24日、OSENの報道によると、ジョンヨンは実姉のコン・スンヨンや俳優のピョン・ウソクが所属するBAROエンターテインメントと個別ミーティングを実施したとのことです。これに対し、同マネジメント会社側は「ジョンヨンとミーティングを行ったのは事実」としながらも、「まだ専属契約に関して確定したことは何もない」と明らかにしました。

現在の所属事務所であるJYPエンターテインメントも、再契約の話し合いについてはメンバー同士の相互の意思を尊重しながら慎重に協議を続けていると伝えられています。

最近ジョンヨンは、映画『新兵:ザ・ムービー』にキャスティングされ、デビュー10年目にして初めての俳優活動を控えています。ENAドラマ『新兵』シリーズを原作とした本作で、彼女は看護将校役を務め、演技に挑戦します。歌手活動を超えて俳優としての領域まで活動の幅を広げようとしている今、ジョンヨンとBAROエンターテインメントとの面会のニュースは大きな話題を集めています。

ジョンヨンは2015年、Mnet『SIXTEEN』を通じてTWICEとしてデビューし、リードボーカルとして活躍し大きな人気を得ました。彼女は2020年のアルバム『MORE & MORE』活動時に診断された頚椎椎間板ヘルニアの治療過程で、ステロイドの副作用であるクッシング症候群により急激な体重変化を経験し、さらにパニック障害や不安障害の症状も重なり、活動を一時中断しました。その後、継続的な治療と運動を並行してこれらの疾患を克服し、最近復帰して各種番組やアルバム活動に参加し、精力的に活動を続けています。
ジョンヨンの実姉コン・スンヨンは、2015年のドラマ『六龍が飛ぶ』で本格的に演技活動をスタートし、ドラマや映画を行き来しながら様々な作品に出演してきました。特に『21世紀の大君夫人』などで存在感を示し、活動の幅を広げてきました。現在彼女はBAROエンターテインメントに所属しており、同社には俳優のピョン・ウソクやチン・グなども在籍しています。
ジョンヨンさん、体調を乗り越えて俳優デビューという新たなステージに挑む姿、本当に素晴らしいですね。姉のスンヨンさんと同じ事務所になったら、二人で支え合いながらさらに輝けるのではないかと、ファンとしてもワクワクします。これからも応援しています!


