
JYPエンターテインメントが、ベネズエラで発生した強震の被害復旧のため3億ウォンを寄付し、緊急救援支援に乗り出しました。支援金は、被害地域の児童や住民のための救援活動に使用される予定です。
JYPエンターテインメントは、国際救援開発NGOワールド・ビジョンにベネズエラ地震被害緊急救援金として3億ウォンを伝達したと明らかにしました。
今回の寄付金は、去る24日(現地時間)に発生した強震で被害を受けた住民や児童のための緊急支援に活用されます。食料や生活必需品の提供をはじめ、食水・衛生支援、児童の心理・情緒回復プログラムなどに使われる予定です。
JYPは「予期せぬ災害で生活の基盤を失った児童や住民の方々の小さな力になれば幸いです」とし、「被害地域が一日も早く安定を取り戻し、皆さんが安全に日常を回復することを願っています」と伝えました。
JYPはこれまで、国内外で災害が発生するたびに継続的な寄付活動を行ってきました。新型コロナウイルス感染症の拡散防止支援をはじめ、江原・慶北の山火事被害、トルコ・シリア大地震、ミャンマー強震、香港の火災被害復旧など、様々な災害現場に寄付金を伝達し、社会的責任を実践してきました。
また、JYPエンターテインメントは社会貢献プロジェクト「EDM(Every Dream Matters)」を通じて、児童・青少年支援事業も継続しています。同事業は、治療が必要な患児を支援する代表的な社会貢献プログラムとして運営されています。
JYPは2020年から現在まで総額100億1000万ウォンを寄付し、韓国を含む国内外10地域、4372人の児童の治療費を支援しました。絶え間ない分かち合いの活動を通じて、善良な影響力を広げていると評価されています。
困難な状況にある方々に手を差し伸べるJYPの温かい心に深く感銘を受けました。一日も早く被害地域に平穏な日常が戻ることを、心よりお祈り申し上げます。

