「謝罪しろ」と理不尽な批判…韓国のW杯敗退でジョナサンに飛び火、心ない攻撃に同情の声

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「謝罪しろ」と理不尽な批判…韓国のW杯敗退でジョナサンに飛び火、心ない攻撃に同情の声
コンゴ民主共和国出身のタレント、ジョナサン。キョンヒャンDB

韓国サッカーの拙戦により、無関係な「大韓外国人」が標的となった。コンゴ民主共和国出身のタレント、ジョナサンのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が、悪質なネットユーザーたちの攻撃を受けている。

洪明甫(ホン・ミョンボ)監督率いるサッカー韓国代表チームは、28日(以下、韓国時間)に行われた2026 FIFA北中米ワールドカップ・グループステージK組の最終戦の結果、各組3位チーム間でのワイルドカードによる32強進出決定戦の8位から漏れ、最終的な敗退が確定した。



韓国は2018年ロシアワールドカップ以来、8年ぶりにグループステージ敗退という苦杯をなめた。

韓国の敗退は、皮肉にもK組最終戦であるコンゴ民主共和国対ウズベキスタンの試合結果によって確定した。この日、先制点を許したコンゴ民主共和国は、後半戦に3ゴールを立て続けに奪い、3-1の逆転勝利を収めた。

しかし、一部のサッカーファンは、コンゴ民主共和国の勝利が韓国の敗退につながると、ジョナサンのSNSを訪れて悪質なコメントを書き込んだ。とばっちりでコンゴ民主共和国出身のジョナサンがターゲットにされた形だ。

ジョナサンのSNSの最新投稿のコメント欄には、「正直、心の中でコンゴを応援していたのではないか」「なぜ謝罪文を上げないのか」「お前のせいで32強から脱落した」といった悪質なコメントが続いた。一方で、「なぜジョナサンに八つ当たりするのか」「ジョナサンに何の罪があるのか」といった、ジョナサンを擁護するコメントも寄せられている。

ジョナサンはコンゴ民主共和国出身で、光州広域市に定住しタレントとして活動している。小学生の頃から韓国生活を始めており、コンゴ民主共和国に関する記憶はそれほど多くないタレントである。


しかし、国際大会の結果に対する怒りをチームや内部に向けず、無関係なスケープゴートを探して解決しようとする歪んだ態度は、ジョナサンを予期せぬ困難に追い込んでいる。

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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