
Big Hit Musicが、グループCORTIS(コルティス)をめぐる深刻なプライバシー侵害の状況を明らかにし、これに対して断固とした対応方針を改めて強調しました。
Big Hit Musicは29日、ファンコミュニケーションプラットフォームWeverseを通じて、アーティストの権利侵害対応および法的措置の現状について説明しました。所属事務所は、オンライン上の権益侵害はもちろん、海外スケジュール中に発生したエチケット違反の事例についても併せて言及しました。

まず、所属事務所は現在の刑事告訴の進捗状況を明らかにし、法的対応の手続きについて説明しました。同社は「メンバーのほとんどが未成年であることを考慮すると、アーティストに対する悪質な投稿の作成および拡散行為は、その違法性が一層大きい」とし、「所属歌手への誹謗中傷、虚偽事実の流布、人格を侵害する投稿やコメントなどが、今回の告訴対象に含まれています。和解や温情は一切ないゼロトレランスの方針で、徹底した捜査と厳罰を要請しております」と説明しました。

続けて同社は「宿泊先や駐車場などの私的空間に無断で侵入したり、張り込んで不安をあおる行為、無断撮影やプライバシー侵害については、警察への通報や口頭での警告など、必要な措置を講じました」と明かしました。特に、最近のパリ滞在中には、アーティストが乗車した車両に小型GPSを取り付けたり、現地の運転手を通じて移動ルートを追跡するなど、悪質な事例も発生したとのことです。
最後に、会社は「CORTISのメンバーが今後予定されているツアーや様々な活動を安全かつ健全にこなせるよう、アーティストの権利保護に最善を尽くします」との立場を示しました。

CORTISは、昨年8月にデビューした5人組多国籍ボーイズグループで、チーム内に未成年者が4人含まれています。デビュー曲「GO!」で旋風的な人気を博した彼らは、アルバム発売から35日で累計ストリーミング1億回を突破し、歴代K-POPボーイズグループの最短記録を打ち立てました。翌年4月に発表した曲「REDRED」も熱い反響を呼び、上昇気流に乗り続けています。
本当に胸が痛むニュースですね。特に未成年のメンバーを守るため、所属事務所が「和解や温情は一切なし」と断言されている姿勢には、強く共感します。どうかこれからは、アーティストの皆さんが安心して活動に専念できる環境が整いますように。ファンとして、CORTISの皆さんのこれからの活躍を心から応援しています。


