イ・ジュヒさんの夫、心境を明かす 「温かい見送りの中で無事に送り出しました」 「憶測による言及はどうか控えていただけますよう…」

第1世代インフルエンサーである故イ・ジュヒさんの夫が、葬儀を終えた後に直接心境を伝え、切実なお願いを残しました。故人の夫はイ・ジュヒさんのSNSを通じて、「私たちのジュヒを、多くの方々の温かい見送りの中で無事に送り出すことができました」という文章を掲載しました。
夫は「お忙しい中、共に悲しみを分かち合い、心からの慰めと哀悼の意を送ってくださったすべての方々に深く感謝いたします」と謝意を表しました。続けて「送ってくださった温かいお心のおかげで、ジュヒは寂しくないまま最後の旅路につくことができました」と真心を伝えました。

遺された家族の心境も淡々と語りました。夫は「私たちのジュヒは私たちのそばを去りましたが、遺された娘と私は、これから母として、妻としての不在を少しでも埋められるよう、お互いに支え合いながら最善を尽くして生きていこうと思います」と明かしました。しかし、「まだあまりにも突然の別れを受け入れることが難しい時間の中で、一日一日を必死に耐えています」と告白し、切なさを募らせました。
特に、故人の死因をめぐってオンライン上で拡散されている未確認の憶測や噂に対しては、断固とした態度を見せました。夫は「現在は妻の突然の心停止に関連し、事実とは異なる推測や根拠のない憶測が続いており、深い悲しみに沈んでいる私たち家族がさらなる傷を負っています」と訴えました。

夫は「突然の別れだけで耐えがたい時間を過ごしている状況ですので、故人の名誉と遺された家族のために、確認されていない話や憶測による言及はどうか控えていただけますよう、切にお願い申し上げます」と呼びかけました。
一方、故イ・ジュヒさんは去る25日に亡くなりました。その後、26日に故イ・ジュヒさんと「アブコレクション(Abcollection)」のアカウントに訃報が掲載されました。遺族は「昨日、突然イ・ジュヒさんが私たちのそばを去りました。いつもより良いものを分かち合い、多くの人々と美しく幸せな世界を夢見ていた人だっただけに、今もこの知らせが信じられず、深い悲しみの中にいます」と慎重に訃報を伝えました。
続けて「本来はすべての手続きを終えてからお知らせする予定でしたが、心配や安否を尋ねてくださる方が非常に多いため、慎重ながらも先にお伝えすることにしました」と付け加えました。
突然の悲報に接し、心よりお悔やみ申し上げます。ご遺族の皆様がこれ以上傷つくことなく、穏やかな日々を過ごせるよう心から願っております。故人のご冥福を深くお祈りいたします。

