
タレントのシン・ドンヨプが、6月のK-ブランド指数バラエティタレント部門で1位を獲得した。
アジアブランド研究所は1日、ビッグデータに基づいた「K-ブランド指数」バラエティタレント部門の結果を発表した。今回の調査は、ポータルサイトの検索量上位30名のタレントを対象に、6月1日から30日まで収集されたオンラインビッグデータ3億1690万262件を分析して算出された。
今回のランキングでは、シン・ドンヨプがユ・ジェソクを抑えてトップに立った。続いてアン・ジョンファン、イ・スジ、ソ・ジャンフン、タク・ジェフン、ハハ、ブーム、ホ・ギョンファン、チョン・ヒョンムがTOP10に名を連ねた。
リュ・ウォンソン・リサーチセンター長は「マルチプラットフォーム時代には、番組よりも出演者のキャラクターや世界観がコンテンツ消費を牽引する構造へと変化している」と説明した。
続いて「放送だけでなく、YouTube、ショートフォーム、ライブコンテンツまで活動の舞台が拡大する中、話術や共感能力、コンテンツの拡張性がタレントの核心的な競争力として定着している」と分析した。
また、「シン・ドンヨプは長年の経験と優れたコンテンツ適応力が認められ、1位に輝いた」と明かした。さらに「アン・ジョンファンとソ・ジャンフンはスポーツスター出身タレントの可能性を広げ、イ・スジは独創的なキャラクターで上位圏を維持した。ホ・ギョンファンのTOP10入りも、大衆の好みを証明した結果だ」と説明した。
一方、今回のK-ブランド指数はオンラインデータに基づいて集計されており、詳細な分析結果はアジアブランド研究所の公式ホームページとインスタグラムを通じて確認できる。
長年第一線で活躍し続けるシン・ドンヨプさんの変わらぬ人気と適応力には、本当に頭が下がりますね。これからも私たちにたくさんの笑いを届けてくれることを楽しみにしています!

