ジゼル&ニンニン、お揃いのピアスに注目… 「ずっと擦れてすごく痛い」 格別な友情にファンから熱い反応

グループaespaのメンバーがお揃いのピアスをしている姿がキャッチされ、注目を集めた。先月30日、YouTubeチャンネル「aespa」には「チョバズ(ジゼル&ニンニン)の友情ピアスストーリー | aespa ‘LEMONADE’ 音楽番組 Behind the Scenes」というタイトルの映像が公開された。
この日、控室の鏡の前に並んで立ったニンニンとジゼルは、「私たち、へそピアスを開けたの」とカメラに向かって誇らしげに結果を披露した。ジゼルは「まずは見せるね。今は少し赤くなっている状態」と説明した。続いてニンニンは、「何の計画もなく、本当に即興で開けることになった」と伝えた。
友情ピアスをすることになった具体的な秘話も公開された。ジゼルは「数日前の休みの日にショッピングに行ったの。もともとへそピアスをしたかったけれど、怖くてしていなくて、(ニンニンに)『ピアス開ける?』と聞いたら、ニンニンが『いいよ』と言ったの」と当時を振り返った。

続いてジゼルは、「『やばい』と思った。じゃんけんをして負けた人が先にすることにしたんだけど、私が負けたの。私が先に開けたよ。痛かったけれど、思ったよりはそこまでじゃなかった。ニンニンもよく耐えたよ」と付け加え、笑いを誘った。
さらに「TMI(豆知識)を言うと、昨日制服の衣装だったんだけど、ベルトにずっと擦れてすごく痛かったの。だから外してステージに立ったよ」と舞台裏を明かし、彼女らしい気さくな魅力を発散した。
この映像を見たファンたちは、「このくらいなら友情というより、ほぼ家族レベル」「じゃんけんで順番を決めるのがすごくaespaらしい」「お揃いのアイテムじゃない?」などの熱い反応を見せた。

一方、aespaは2020年にデジタルシングル「Black Mamba」で歌謡界に強烈な第一歩を踏み出した。その後、「Next Level」、「Savage」、「Spicy」、「Drama」など、発表する曲ごとにメガヒットを記録し、名実ともにグローバルなトップグループとしての地位を確立した。
特に昨年は「Supernova」で韓国の主要音源チャートで歴代最長期間1位という大記録を打ち立てたのに続き、1stフルアルバム「Armageddon」まで連続ヒットさせ、独歩的なシンドロームを巻き起こした。
最近では2ndフルアルバム「LEMONADE」を発売し、大きな愛を受けている。今回のアルバムはタイトル曲「LEMONADE」と先行公開曲「WDA (Feat. G-DRAGON)」を含め、ロック、ハイパーポップ、R&Bなど多彩なジャンルの全10曲で構成されている。
即興で友情の証を刻んでしまう二人の仲の良さがとても微笑ましいですね!痛みにも負けず楽しそうな姿に、ファンとしても元気をもらえます。これからも二人の変わらない絆と、素敵な活躍をずっと応援しています!

