
デビュー26年目の歌手ソン・シギョンが、過去の活動当時の苦労や、現在進行中の番組に対する並々ならぬ責任感、そして悪質なコメントへの強硬な対応基準について、率直に打ち明けました。
29日、チャンネル「チャンハニョン・シン・ドンヨプ」には、「これが『チャンハニョン』なの?『食べるの?』なの?」というタイトルの動画が公開されました。この日ゲストとして出演したソン・シギョンは、デビュー前から酒の席で縁のあったシン・ドンヨプと、芸能界を代表する「愛酒家」らしい楽しいケミストリーを見せました。二人は長年培った厚い親交を基に、これまで放送ではなかなか打ち明けられなかった本音を語り合い、雰囲気を盛り上げました。

シン・ドンヨプはソン・シギョンの過去のあだ名に触れ、「ソン・シギョンは元々男らしいのに、いつの間にか『バタープリンス』になってしまった」と切り出しました。これに対しソン・シギョンは、「そのあだ名で苦労しましたし、人々に誤解される場面も多かったです。私たちの職業はもっと簡単に誤解を受けます。本当に大変な戦いや危機を経験しながら、今まで耐えてきました」と淡々と告白しました。
またソン・シギョンは、現在進行を務めているKBS音楽番組「ザ・シーズンズ-ソン・シギョンのコマクナムチン」への無限の愛情と責任感も明かしました。 彼は「歌手が進行する唯一の地上波深夜音楽番組なので、いつの間にか使命感を持つようになりました。私たちのチーム(制作陣)が本当に本当に頑張っています。もし私のチームをいじめたら、引退まで考えるほどです」とスタッフへの強い信頼を示しました。 さらに「番組とスタッフのためなら、チャレンジダンスだってためらわずにやるべきだと思います」と付け加えました。

さらにソン・シギョンは、悪質なコメントを送る人々に対して、自身の明確で強い警告メッセージを発し、注目を集めました。
シン・ドンヨプに悪質なコメントを書く人々に向けて、「ドンヨプ兄さんは全然傷つかないから、無駄な努力はやめて早くやめなさい」と一喝したソン・シギョンは、自分は正反対のタイプだと明かしました。彼は「私は悪質なコメントを全部読んで、全部理解して考えて傷つきます。その代わり、もし私の計算が間違っていたら、全財産をかけて告訴するタイプです。引っかかったら終わりです」と断固警告しました。

ただしソン・シギョンは「結局、謝ってきた時に罰しろというのも変だし、本当に無意味なことだ」と、悪質なコメント文化に対する苦い心境も併せて語りました。
ソン・シギョンさんの率直なお話、とても共感できました。特にスタッフを守るという強い姿勢に胸を打たれました。これからも「コマクナムチン」を大切に、素敵な番組を届けてくださいね。応援しています。


