
俳優のユン・ソイが、温かい分かち合いを通じて再び心温まる感動を届けた。
ユン・ソイは自身のInstagramを通じて、去る6月5日に開催された「子供希少難病患児のための愛のバザー」で集まった寄付金を、ソウル大学校小児病院に伝達したことを明らかにした。
公開された写真には、ユン・ソイがソウル大学校小児病院を訪れ、関係者と共に寄付金を渡す姿が収められている。この日伝達された寄付金は35,853,000ウォンで、病魔と闘っている子供たちの治療費や手術費の支援に使われる。
ユン・ソイは「6月5日の『愛のバザー』の募金額を、ソウル大学校小児病院に無事にお届けしました」とし、「温かい方々の真心が込められた心が集まり、今回も困難な状況で病魔と闘っている子供たちの治療費と手術費を準備することができました」と感謝の気持ちを伝えた。
続けて「快く参加してくださった方々、そして直接参加は叶いませんでしたが、大きな声で応援し祈ってくださった方々に心から感謝いたします」とし、「病魔と懸命に闘っている患児たちとご両親、ご家族の皆様が最後まで力を出せるよう願っています。これからも応援し、祈り続けます」と温かい応援のメッセージを添えた。
今回の「子供希少難病患児のための愛のバザー」は、日刊スポーツとザ・ホープが共同主催したイベントで、去る6月5日に行われた。イベントには多くの参加者やボランティアが協力し、バザーの収益金全額がソウル大学校小児病院に寄付され、希少難病を患う子供たちの治療費支援に充てられる。
投稿を見たファンからは「善良な影響力」「応援しています」「大切で感謝します」「素敵です」「忙しい中でもこのような良い活動をするなんて素晴らしい」といったコメントが寄せられ、ユン・ソイの温かい分かち合いに拍手が送られた。
一方、ユン・ソイは俳優活動と共に外食事業にも挑戦するなど新たな歩みを進めており、継続的な社会貢献活動を通じて温かい影響力を広げている。
ユン・ソイさんの温かい行動が、病気と闘う子供たちにとって大きな希望の光になりますね。多くの人の真心が一つになって奇跡を起こすような、本当に素晴らしい活動だと思います。これからもその素敵な笑顔と優しさで、たくさんの人に元気を届けてください!

