チェ・ガンヒ、サセンファンから手紙を受け取る 「無回答も拒絶の意思」…厳重警告 「悪意がなくても心理的恐怖を与える行為」

俳優のチェ・ガンヒが、自身をストーキングした人物に対して強い不快感を露わにしました。チェ・ガンヒは15日、個人のSNSを通じて「皆が見る文章なので説明させていただきます」というタイトルの投稿をしました。彼女は「返事をしなければ同意したものと見なし、車を追いかけるという手紙を昨日確認しました」とし、「数日前に私に話しかけてきた方であることも分かりました」と打ち明けました。
続いて「あなたへ。名前は明かしません。訪ねてこないでください。無回答も拒絶の意思です」と付け加え、匿名のサセンファンを名指ししました。その上で「同意のない会話の試み、待ち伏せ、つきまといといった『ストーキング』は、たとえ悪意のない行動だとしても、相手に心理的な恐怖感を与える行為だということを知ってほしいです」と強調しました。

チェ・ガンヒは「訪ねてこないでください。お願いします」とし、「また、放送局に送られる手紙やプレゼントもすべて丁重にお断りします」と伝えました。あわせてファンに対しても「放送局に送ってくださる手紙やプレゼントを受け取れないことをご了承願います」とし、「所属事務所やファンクラブを通じて送ってください」と述べました。最後にチェ・ガンヒは「祈りとご協力をお願いします」と文章を締めくくりました。
この投稿を見たネットユーザーたちは「本当によく言いました、頑張ってください」「明確な拒絶ですね」「望まないことをしないのが尊重だと思います」「告訴するべき」「いくらファンでも一線を越える行為は犯罪だ」「私たちの姉さんを困らせないで」「断固として対応してください」など、様々な反応を見せました。

一方、1977年生まれで今年49歳になるチェ・ガンヒは、1995年に放送されたKBSドラマ『新世代報告書 大人たちは知らない』でデビューしました。その後、ドラマ『学校1』、『メン家の全盛時代』、『ありがとうございます』、『甘い私の都市』、『7級公務員』、『推理の女王』、『グッド・キャスティング』など、様々な作品に出演しました。
また、映画『女子高怪談』、『甘く、殺伐とした恋人』、『くだらないロマンス』、『あの人、その愛、その世界』など、スクリーンでも活躍しました。チェ・ガンヒは2024年からKBS 2TVのバラエティ番組『映画が好き』の進行を務め、着実に活動を続けています。
どんなにファンであっても、相手のプライバシーを侵害する行為は決して許されることではありません。チェ・ガンヒさんが勇気を持って毅然とした態度を示したことを強く支持します。これ以上、彼女が不安を感じることなく安心して過ごせる日々が戻ることを心から願っています。

