
「サッカーの神」リオネル・メッシが、またしてもワールドカップの歴史に新たな金字塔を打ち立てました。
アルゼンチンは4日(日本時間)、米フロリダ州マイアミ・スタジアムで行われた大会32強戦で、延長後半まで続く激闘の末、カーボベルデを3-2で下しました。90分間では1-1と決着がつかず、延長戦で逆転ゴールと再逆転ゴールを決め、苦しみながらも16強進出を確定させました。
リオネル・メッシは前半29分、マルティネスからのパスを受けて先制ゴールを決めました。これによりメッシは今大会7ゴール目を記録し、キリアン・エムバペ(6ゴール・フランス)を抜いて得点ランキング単独首位に立ちました。同時に、ワールドカップ本大会8試合連続ゴール、ワールドカップ通算20ゴールという大記録を自ら更新しました。
一方、アルゼンチンは来る8日、エジプトと8強進出をかけて対戦します。
年齢を感じさせないメッシ選手の圧倒的なパフォーマンスには、ただただ驚かされるばかりです。次戦もその魔法のようなプレーで、私たちに感動を届けてくれることを心から応援しています!

