
ク・ヘソンが俳優の枠を超え、ベンチャー企業の代表として再び新たな挑戦に乗り出しました。自身が直接開発した特許取得済みのヘアロールを引っ提げ、人生初となるテレビ通販の生放送に出演し、実業家としての歩みを本格化させています。
ク・ヘソンは19日、自身のSNSを通じて「今日はテレビ通販の新人としてデビューします」というコメントと共に、数枚の写真を公開しました。
写真には特許取得済みのヘアロール製品が大型トラックに満載された様子が収められており、彼女は「18トンのウイング車に膨大な量の荷物を積み込み、今日の夜8時30分にご挨拶させていただきます」と通販番組への出演を知らせました。
今回の放送は、ク・ヘソンが自ら企画・開発した製品を消費者に初めて紹介する場となります。俳優活動とはまた違った姿で視聴者と向き合い、実業家としての新たな可能性を試すことになりました。
ク・ヘソンは最近、成均館大学映像学科を卒業したのに続き、KAIST(韓国科学技術院)科学ジャーナリズム大学院で工学修士課程を修了しました。その後、ベンチャー企業の代表として活動し、特許出願から製品企画、デザイン、ブランディングまで自ら手掛けたヘアロールを発売し、累計販売数3万個を突破しました。
また、保管用のレザーポーチやバッグも発表し、7ヶ月で追加の特許も取得しています。
一方で、当該製品は1個あたり1万3000ウォン(送料込み1万6000ウォン)という価格設定により、価格をめぐる議論も起こりました。これに対しク・ヘソンは18日、MBN『キム・ジュハのデイ・アンド・ナイト』に出演し、「工場での大量生産が難しい構造のため、ほとんどが手作業で製作されています」と、価格が高くなってしまう理由を直接説明しました。
なお、ク・ヘソンは俳優だけでなく、作家、映画監督、画家、歌手として活動の幅を広げてきており、最近ではベンチャー企業の代表や通販番組の進行役として、新たな挑戦を続けています。
俳優業にとどまらず、学びを深めながら自ら製品開発まで行うク・ヘソンさんのバイタリティには本当に驚かされます。妥協のないものづくりへの姿勢は、多くの人にとって大きな刺激になりますね。これからも多方面でのさらなる活躍を心から応援しています!

