ク・ヘソン、衝撃的な経験を告白 MBN「キム・ジュハのデイ・アンド・ナイト」 来る18日放送予定

「キム・ジュハのデイ・アンド・ナイト」に出演したク・ヘソンが、過去の衝撃的な経験を打ち明けます。ク・ヘソンは来る18日に放送されるMBN「キム・ジュハのデイ・アンド・ナイト」第34回で、当時韓国を揺るがした「元祖オルチャン(美少女・美男子)シンドローム」でデビューした秘話を告白します。ク・ヘソンは「インターネットのオルチャンとして過ごしていたところ、新聞の1面に載りました」とし、数万人を超える「オルチャンたちのファンダム」に関する記事に名前が載ったことでデビューすることになったと明かし、現場を驚かせます。
ク・ヘソンはその後、視聴率33.2%を記録した「花より男子」、視聴率42%の「19歳の純情」など、爆発的な視聴率を記録した作品で主演を務め、俳優として眩しい全盛期を謳歌した時間を振り返ります。

ク・ヘソンは「今考えると本当に良い黄金期に作品に出会えたと思います。とても感謝すべきことです」と特別な思いを伝えます。さらにク・ヘソンは、17年間愛され続けているネットミームである「花より男子」の中のスキー場のシーンについて、「何度見ても、なぜ面白いのか本当に分かりません」と率直な心境を打ち明け、現場を笑いの渦に巻き込みます。
ク・ヘソンはドラマ撮影中に深刻なアナフィラキシーショックで意識を失った衝撃的な経験も告白します。アレルギー検査を受けた結果、ク・ヘソンはほとんどの食べ物で陽性反応が出たと伝え、皆を驚かせます。

特にク・ヘソンは、公衆トイレで気絶し、服もまともに着られないまま倒れていた当時を思い出しながら、「どうか誰かがドアを開けないでほしいと、そればかり考えていました」と切迫していた心境を明かします。その後、尊厳死について表現した詩を読んだというク・ヘソンは、「『私がここで死んではいけない』という思いが浮かび、それ以降、人間の尊厳というものがどれほど大切なのかについて深く考えるようになりました」と淡々と語り、現場の共感を呼びます。
加えて「その年は米粥しか食べられないほど辛い時間を過ごしました」というク・ヘソンは、「ある日、どうしてもケジャン(カニの醤油漬け)が食べたくなって、処方薬と注射まで準備した上で食べました」と説明します。続いて「驚くことに何の症状も現れず、それ以降は何でもよく食べられるようになりました」と好転した状態を伝え、驚きを誘います。
一方、MBNのイシューメーカー・トークショー「キム・ジュハのデイ・アンド・ナイト」は、「昼と夜、冷静と情熱、情報と感動」を掲げた新概念のトークショーです。毎週土曜日の夜9時40分に放送されます。
華やかな全盛期の裏で、命に関わるような壮絶な経験をされていたとは驚きました。困難を乗り越えて前向きに歩み続けるク・ヘソンさんの強さに、多くの視聴者が勇気をもらうはずです。これからも健康に気をつけて、素敵な姿をたくさん見せてくださいね。

