
俳優イ・ジョンヒョクの息子イ・タクスが、演劇の舞台を通じて俳優として第一歩を踏み出しました。正式なプロの舞台デビューを成功裏に終えた中、父であるイ・ジョンヒョクも公開応援に乗り出し、温かい雰囲気を醸し出しました。
イ・ジョンヒョクは19日、自身のSNSに「プロの舞台デビュー、心からおめでとう。立派に成長することを願っている」という文章と共に、イ・タクスの公演現場の写真を公開しました。続いて「タクスしか見えない」というメッセージを添え、息子への愛情を表現しました。
公開された写真には、演劇『いまを生きる(原題:死せる詩人の社会)』の舞台に上がったイ・タクスの姿が収められています。劇中でチャーリー・ダルトン役を演じた彼は、初公演を終えた後に観客へ挨拶を伝え、会場を訪れたファンと交流しながら新人俳優として意義深いデビューを飾りました。
イ・タクスのデビューの知らせに、芸能界からも祝福の声が相次ぎました。俳優イ・サンヨプは「兄さんよりハンサムみたいだ」というウィットに富んだコメントを残し、イ・ジョンヒョクは「本当にありがとう」と応えました。イ・ジョンヒョンも「オッパ!息子さん?わあ」と驚きを表現しました。
イ・タクスは東国大学校演劇学部で演技を専攻しながら俳優の夢を育んできており、最近では父イ・ジョンヒョクが所属するビッグボスエンターテインメントと専属契約を締結しました。今回の『いまを生きる』を皮切りに、本格的な俳優活動に乗り出す予定です。
以前、イ・ジョンヒョクはバラエティ番組を通じて息子の演技への挑戦過程を公開し、応援を送っていました。当時、彼はイ・タクスがアルバイトと演技の準備を並行しながら努力していると伝え、注目を集めました。
一方、イ・ジョンヒョクは2013年にMBC『パパ、どこ行くの?』に二人の息子イ・タクス、イ・ジュンスと共に出演し、大衆に顔を知られました。
幼い頃の姿が懐かしいタクスくんが、立派な俳優としてデビューした姿に胸が熱くなりますね。お父様譲りの才能と本人の努力が実を結び、これからどんな俳優に成長していくのか本当に楽しみです。これからの活躍を心から応援しています!

