登録者665万人のYouTuber、メッシのユニフォームを雑巾にして大炎上…ついに謝罪へ

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人種差別への謝罪はいつも? 登録者665万人のYouTuber、メッシのユニフォームを雑巾がけで大波紋→ついに謝罪

チャンネル登録者数665万人を誇る人気YouTuber「イノニャン」(本名:ユン・スジン)さんが、「メッシを侮辱した」との批判を受け、ついに謝罪しました。

人種差別への謝罪はいつも? 登録者665万人のYouTuber、メッシのユニフォームを雑巾がけで大波紋→ついに謝罪

22日、イノニャンさんは自身のSNSアカウントを通じて「先日私が公開した動画で不快な思いをさせてしまった全ての方々に、心よりお詫び申し上げます」と綴りました。「今回の動画も一つのミームコンテンツのつもりで制作しましたが、多くの方々のご意見に触れ、自分が考えていたよりもはるかに敏感に受け止められる内容であったことに気づきました」と経緯を説明しています。

人種差別への謝罪はいつも? 登録者665万人のYouTuber、メッシのユニフォームを雑巾がけで大波紋→ついに謝罪

騒動の発端は、彼女が公開した「メッシのユニフォームの使い方」と題された動画でした。動画には、リオネル・メッシの名前が入ったアルゼンチン代表のユニフォームを足拭きマットのように床に敷いたり、雑巾のように使って窓ガラスを拭く様子が収められていたのです。海外のクリエイターの動画を模倣したこのコンテンツは、公開後、特にアルゼンチンのネットユーザーから激しい非難を浴び、「メッシやアルゼンチンに対する侮辱ではないか」との指摘が相次ぎました。

イノニャンさんは「よく考えずに動画をアップしてしまい、本当に申し訳ありません。私が一番好きなサッカー選手はメッシです」と釈明しましたが、最終的に動画を削除し、謝罪文を掲載する事態となりました。謝罪文の中で彼女は、「誰かを侮辱したり憎んだりする意図で動画を作ったわけではありません。しかし、結果的に多くの方に不快感を与えてしまいました。その点は、もっと慎重であるべきでした」と反省の意を示し、「今回のことを教訓に、コンテンツ制作にあたっては表現方法や文化的背景まで、より深く考慮するようにします」と誓いました。最後には「不快な思いをされた全ての方々に、重ねて心よりお詫び申し上げます」と締めくくっています。

人種差別への謝罪はいつも? 登録者665万人のYouTuber、メッシのユニフォームを雑巾がけで大波紋→ついに謝罪

なお、イノニャンさんは先月12日、2026年FIFA北中米ワールドカップのグループリーグ・チェコ戦の観客席で、メキシコ人男性から人種差別を受けた事実を公にしたばかりでした。当時、その男性がアジア人を侮辱する「目を細める」仕草をしたことが大きな問題となり、FIFAはイノニャンさんを韓国対メキシコの第2戦に公式招待し、マティアス・グラフストローム臨時事務総長が直接謝罪するという対応をとった経緯があります。

今度は自らが不適切な表現で多くの人を傷つけてしまった今回の騒動。多くのファンを抱える人気YouTuberだからこそ、自身の影響力に自覚と責任を持ち、文化や背景への配慮を忘れずに活動してほしいと願わずにはいられません。

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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