ウィンター、UPICK投票K-POP女性部門で1位 ニキ・サンウォン・リンリンも各部門の頂点に 「7月の今月のベストピック」候補として再び対決

グループaespa(エスパ)のウィンターに慶事が訪れ、話題を集めている。ウィンターが候補に挙がったグローバルファンダムプラットフォームUPICK(ユーピック)の「7月の今月のピック」投票は、今月1日から21日まで行われた。今回の投票は、K-POP(男女)、ルーキー(男女)の計4部門に分かれて競われた。
K-POP男女部門では、グローバルな人気を証明したENHYPENのニキとaespaのウィンターがそれぞれ頂点に立った。ニキはBTSのV、エヴァンなど強力な先輩・後輩候補陣の中で1位を獲得し、ウィンターもTWICEのジョンヨン、IVEのチャン・ウォニョンとの激しい接戦の末に名を連ねた。
ルーキー部門も熱い投票熱気の中、スーパールーキーたちが注目を集めた。ルーキー男性部門はALPHA DRIVE ONEのサンウォンが1位に輝き、ルーキー女性部門ではKIRASのリンリンが見事トップに登り詰めた。

各部門で1位を獲得したニキ、ウィンター、サンウォン、リンリンには、優勝特典としてソウル・COEXの大型メディアタワー電光掲示板広告が贈られる予定だ。
「7月の今月のピック」各部門でTOP3に入ったアーティストたちは、22日から始まる「7月の今月のベストピック」投票の候補にノミネートされ、さらに激しい王座争いを繰り広げる。
22日から30日まで行われる「7月の今月のベストピック」候補には、各部門1位のニキ、ウィンター、サンウォン、リンリンをはじめ、V、エヴァン、ジョンヨン、チャン・ウォニョンなど計12名のアーティストが含まれた。一方、各部門で1位を獲得したアーティストたちの今後の歩みにも注目が集まっている。ニキは来る8月21日、ミニ8集『THE SIN : BLISS』を全世界で発表する。

ウィンターは去る5月、フルアルバム2集『LEMONADE』で各種グローバル音源・アルバムチャートの1位を総なめにしてヒットを記録したのに続き、来る24日には日本初ミニアルバム『KISS N TELL』を発売し、その熱気を継続する予定だ。
サンウォンは8月のミニ2集でのカムバックを控えており、リンリンは先月デビュー1周年を迎え初のファンコンサートを成功させるなど、グローバルルーキーとして活躍を続けている。
ファンの方々の熱い応援が形となり、推しの輝く姿を見られるのは本当に嬉しいことですね。これからも各アーティストのさらなる飛躍を心から応援しています!

