カンナム、少女時代に呼び出され“教育”された過去を告白!「事務所の指示で1年間挨拶しなかった」

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カンナム、少女時代に呼ばれ“教育”受けた…「所属事務所の指示で1年間挨拶せず」(アグンジン)

歌手のカンナムが、アイドル活動時代のエピソードを公開しました。

先月27日に放送されたSBSのバラエティ番組「アニ・グンデ・チンチャ!」には、コ・ジュニ、カンナム、キム・ミンスがゲストとして出演しました。この日、ブームは「カンナムがアイドル活動をしていた全盛期の写真を用意した」と写真を見せました。これに対しタク・ジェフンが「全盛期が過ぎ去ったものを見ても仕方ないだろう」と言い放ち、スタジオの笑いを誘いました。続いてカンナムの写真を見たパネリストたちは、その整ったルックスに感嘆。タク・ジェフンが「まるで別人のようだ」と語ると、ブームも「木村拓哉のような雰囲気もある」と頷きました。

カンナム、少女時代に呼ばれ“教育”受けた…「所属事務所の指示で1年間挨拶せず」(アグンジン)

カンナムは「昔、代表からバラエティ番組には出るなと言われていました。トーンが高くて口を開けばバカっぽく見えてしまうから、というのが理由でした」と明かし、「とにかく行って一言もしゃべるなと厳重に言われ、廊下でプロデューサーに会っても挨拶をするなとまで徹底されていました」と語りました。続いて彼は「1年間、本当に一度も挨拶をしませんでした。すると、少女時代の先輩たちが私を呼び出して『どうして廊下で挨拶もしないの?』と問い詰められました」とし、「代表からするなと言われたと伝えると、『それはダメよ』と諭されました。それ以来、しっかりと90度でお辞儀をするようになりました。先輩たちが礼儀を教えてくださったんです」と当時を振り返りました。

カンナム、少女時代に呼ばれ“教育”受けた…「所属事務所の指示で1年間挨拶せず」(アグンジン)

さらにカンナムは、妻であるイ・サンファとの出会いについても言及しました。二人はSBS「ジャングルの法則」で初めて出会ったといいます。彼は「当時、イ・サンファさんが前を歩いていて、後ろから見た筋肉がものすごかったんです」とし、「サンファさんが振り返って目が合った瞬間、『この人と結婚するだろうな』という直感がありました」と告白し、パネリストたちを驚かせました。

カンナム、少女時代に呼ばれ“教育”受けた…「所属事務所の指示で1年間挨拶せず」(アグンジン)

日韓ハーフであるカンナムは、2011年に4人組ヒップホップグループ「M.I.B」としてデビュー。その後、「シングル男のハッピーライフ」「ハロー・イバンイン」「透明人間」「ラジオスター」「アラフォー息子の成長日記」「極限84」「チェンジ・ストリート」など、数々の番組で活躍してきました。妻のイ・サンファは韓国のスピードスケート界のレジェンドであり、2010年バンクーバー、2014年ソチ冬季オリンピックで金メダルを獲得しています。バラエティ番組を通じて出会った二人は2019年に結婚式を挙げました。

SBSのバラエティ番組「アニ・グンデ・チンチャ!」は、毎週月曜日午後10時10分から放送中です。

所属事務所の指示とはいえ、あえて先輩たちに挨拶をしなかったという裏話には驚かされますね。少女時代のメンバーが自ら声をかけて礼儀を教えたというエピソードからは、K-POP界の温かい人間関係が垣間見えます。今やイ・サンファ選手との幸せな結婚生活でも話題のカンナム、彼の今後の活躍からも目が離せません!

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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