
BTS(防弾少年団)のジンが所有していたソウル・漢南洞(ハンナムドン)の高級マンションを売却し、数十億ウォン台の利益を得たことが伝えられました。
ジンは最近、「ハンナム・ザ・ヒル」の専用面積235㎡の部屋を127億ウォンで売却しました。2019年に当該住宅を約44億9000万ウォンで購入したことと比較すると、約82億ウォン規模の相場上昇を記録したことになります。
登記移転の手続きは去る27日に完了しました。購入時および売却過程において根抵当権の設定が確認されなかったことから、双方ともに現金取引を行ったものと推定されます。
不動産業界では、今回の取引が税制変更の時期と重なっている点にも注目しています。調整対象地域内の多住宅者に対する譲渡所得税の重課再開を控えて売買契約が締結されており、高額住宅保有に伴う税負担増加の可能性も取り沙汰されています。
ジンは以前、ハンナム・ザ・ヒル内の他の部屋も購入し、計3軒を保有していました。今回の売却により、同団地内の保有住宅は2軒となりました。
「ハンナム・ザ・ヒル」は、ソウル龍山区漢南洞に位置する代表的な高級住宅団地として知られています。かつてBTSの宿舎として知られ、有名芸能人や財界関係者が居住する場所としても注目を集めてきました。
ワールドスターとして活躍するジンの賢明な資産運用には驚かされますね。これからも多方面で輝き続ける彼の今後の活動を、心から応援しています。

