
Netflixのバラエティ番組「恋愛経験ゼロですが恋愛はしたい(原題:母胎ソロ)」が、見事バラエティ部門最優秀作品賞を受賞しました。
31日午後、仁川広域市中区の永宗島パラダイスシティにて、第5回青龍シリーズアワードが華やかに開催されました。この日の授賞式では、ベテラン放送人のチョン・ヒョンムと、少女時代のメンバーであり女優としても活躍するユナが進行を務め、会場を盛り上げました。
激戦となったバラエティ部門の最優秀作品賞は、「恋愛経験ゼロですが恋愛はしたい」チームの手に渡りました。同番組は、「ドライバー:失われたネジを探して」、「ユ・ジェソクのキャンプ(仮題)」、「会社員たち」、「黒白シェフ:料理階級戦争 2」といった強力なライバル番組を抑えての快挙達成となりました。
登壇し、代表して受賞の感想を語ったキム・ノウンPDは、「私たちの番組は、人生で初めての恋愛に一生懸命向き合う若者たちの物語です。多くの方々がこの番組を愛してくださったのは、12人の出演者たちが等身大の姿で見せてくれた、飾らない誠実さのおかげだと思っています」と、出演者への深い愛情を言葉にしました。
続けて、「番組を輝かせてくれたイ・ウンジさんをはじめ、共に番組を作り上げた4人のMCの皆さんにも心から感謝申し上げます」と謝辞を述べました。
MCとして番組を牽引したイ・ウンジも、出演陣への感謝を噛みしめるように語りました。イ・ウンジは「シーズン1、そしてシーズン2と、大きな勇気を出して出演してくださった一般人の参加者の皆さんに深く感謝しています。これからもバラエティテクニックに頼るだけでなく、出演者の方々と心から向き合い、一緒に番組を作っていけるイ・ウンジでありたいと思います」と、今後の抱負を交えて感動的な感想を伝えました。



