
ソン・フンミンの研ぎ澄まされたゴール感覚が、まさに衰えを知らない絶好調ぶりを見せています。
LAFCに所属するソン・フンミンは2日午前(韓国時間)、カナダ・バンクーバーのBCプレイスで開催されたバンクーバー・ホワイトキャップスとの2026年アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)第19節のアウェイ戦に先発出場。前半37分、ブアンガからの精密なパスを見事に捉え、鮮やかな右足のシュートで貴重な先制ゴールを突き刺しました。これでリーグ戦4試合連続ゴールとなり、オールスター戦を含めると実に5試合連続ゴールという驚異的な快進撃を突き進んでいます。
今節の対決は、MLSの強力な優勝候補同士が激突するビッグマッチとして、キックオフ前から現地でも多大な注目を集めていました。元ドイツ代表のレジェンド、トーマス・ミュラーを擁するバンクーバーは、ここまで10勝3分3敗(得失点差+21)、勝ち点33を積み上げて首位を快走しています。
これに先立ち、MLSは公式チャンネルを通じて第19節の「絶対に見逃せない注目の大一番」の一つとしてこの両チームの対決をピックアップ。注目選手としてミュラーとソン・フンミンの名前を挙げ、二人のスター選手による直接対決にスポットライトを当てていました。
強豪同士のプライドがぶつかり合う激戦の中、ソン・フンミンの電光石火の一撃により、LAFCが1-0とリードして前半を折り返しています。


