パク・ソングァン、愛犬の肺水腫の症状で病院へ…「心配でたまらない」

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パク・ソングァン、愛犬クァンボクと共に病院へ 肺水腫の症状が頻発し「何もしてあげられない」 妻イ・ソリも「呼吸数を数えながら胸を痛める日々」

パク・ソングァン、愛犬の肺水腫の症状で病院へ…「心配でたまらない」
出典:YouTubeチャンネル「イ・ソリ」キャプチャー

お笑い芸人のパク・ソングァンが、愛犬の健康異常により病院を訪れました。パク・ソングァンは4日、自身のSNSを通じて短い文章と共に動画を掲載しました。彼は「急にまた悪化して、急いで病院へ…」とし、「ますます頻繁になる肺水腫の症状。あぁ…何もしてあげられないのがもどかしい」と綴りました。

動画には、クァンボクが車の助手席で横になり、荒い息をついている姿が収められており、見る者の胸を痛めました。その後、パク・ソングァンは「もう少し頑張ろう、クァンボク」という言葉と共に、クァンボクが病院で診察を受けている場面の動画を追加で投稿しました。

同日、パク・ソングァンの妻イ・ソリもクァンボクの健康について言及しました。彼女は「クァンボクが具合が悪いそうだけど大丈夫なの?(夫と)一緒に病院に通っていないの?」というあるネットユーザーからのDM(ダイレクトメッセージ)に対し、「一緒に病院に通っています。心臓病を患う犬が2匹いるので、交代でケアをしています」と答えました。

パク・ソングァン、愛犬の肺水腫の症状で病院へ…「心配でたまらない」
出典:パク・ソングァン、イ・ソリSNS

また、イ・ソリはそのDMの内容を公開した後、「毎日犬たちの呼吸数を数えながら、胸を痛める日々」とし、「特にクァンボクは急性なので病院に頻繁に通っており、ギョウリも心臓が肥大して咳がひどくなりました」と説明しました。

続けて「ただ見守ることしかできない無力感に、とても悲しいです」とし、「しっかりケアしていきます。心配してくれてありがとうございます」と、ネットユーザーの関心に感謝の意を伝えました。これに先立ち、イ・ソリは今年5月、「心臓病が悪化して肺水腫になり、救急室で水を抜く処置を受けて苦労したクァンボク」と、健康状態を伝えたことがあります。

クァンボクは、パク・ソングァンと共にMBCのバラエティ番組『全知的おせっかい視点』に出演し、大衆に顔を知られた愛犬です。放送後には4本以上の広告でモデルとして登場しました。

パク・ソングァン、愛犬の肺水腫の症状で病院へ…「心配でたまらない」
出典:YouTubeチャンネル「イ・ソリ」キャプチャー

一方、パク・ソングァンは2007年にKBS第22期公開採用お笑い芸人としてデビューしました。その後、『ギャグコンサート』、『ホグの恋愛』、『全知的おせっかい視点』、『浮かび上がれ!キャプテン・キム』など、様々なバラエティ番組で活躍しました。また、2023年に公開された映画『ウンナムイ』を通じて、監督としても活動の幅を広げました。

パク・ソングァンは2020年8月にイ・ソリと結婚しました。夫婦はSBSのバラエティ番組『同床異夢2 – 君は僕の運命』に共に出演し、結婚準備の過程を公開して大衆から大きな愛を受けました。

愛犬の闘病生活を支えるご夫婦の姿に、胸が締め付けられる思いです。一日も早くクァンボクとギョウリが穏やかな日々を過ごせるよう、心から回復を祈っています。ご家族の深い愛情が、きっと彼らにとって一番の薬になるはずです。

ココナッツ編集室

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