イ・スグン、爆弾発言を投下 「テントで500回は寝たと思う」 KBS 2TV『ウェルカム・トゥ・スグンスクール』

『ウェルカム・トゥ・スグンスクール』のイ・スグンが爆弾発言を投下します。来る6日に放送されるKBS 2TV『ウェルカム・トゥ・スグンスクール』では、学校を離れてキャンプ場を訪れた生徒たちと先生たちの特別な「キャンクニック(キャンプ+ピクニックの造語)」の現場が公開されます。熾烈なテント設営対決の末に出かけた「極と極」の義城(ウィソン)現場体験学習から、お互いの本音を分かち合う時間まで続き、笑いと感動を届ける予定です。
『スグンスクール』の初のキャンクニックを迎え、気合の入ったキャンプルックで登場した生徒たちは、イ・ミジュのランウェイパフォーマンスを筆頭に、それぞれの個性を生かしたファッションショーを披露し、視線を釘付けにします。本格的なキャンクニックは、特別体験学習を先に選択できる「テント設営対決」から始まります。校長のイ・スグンは、ベトナム戦争参戦勇士であり、別名「テントの伝説」、テント専門家のアン・ヨンファンさんとチームを組みます。

KBSのバラエティ番組『1泊2日』出身の彼は、「テントで500回は寝たと思う」、「相手チームは負けたと見ていい」と自信をのぞかせます。しかし、設営過程でスグンチームは難関にぶつかり、「専門家だって言ったじゃないですか!」という裏切られた(?)叫びと共に、結果を予測できない接戦が繰り広げられます。果たして「特別体験優先選択権」はどちらのチームが勝ち取るのか、期待が高まります。
紆余曲折の末にテントを完成させた後、生徒たちと先生たちは「ナス農場チーム」と「美術館チーム」に分かれて特別体験学習に出かけます。イ・スグンと生徒たちは、3,000坪規模のナス農場を訪れます。ナスを見て昔の思い出に浸ったイ・スグンは、「子供の頃、お腹が空いてナスを採って生で食べた」と言い、大きく一口かじりつきます。

生のナスの味を気にする生徒たちの前で、彼は「当時食べた味とは違う。今は料理にして食べないと」と答え、笑いを誘います。国民的働き手のイ・スグンと農業が得意な高齢者たちはもちろん、ナス収穫が初めての7歳の子供たちも7年目の農家のような風格を見せて活躍し、皆を驚かせたという裏話です。
過ぎ去った時間を振り返り、「ペアの手形」をフィナーレに残した笑いと感動、そして生徒たちの本音がいっぱいの『スグンスクール』の特別なキャンプ物語は、来る6日の夜9時55分、KBS 2TV『ウェルカム・トゥ・スグンスクール』でご覧いただけます。なお、イ・スグンは2008年に妻のパク・ジヨンと結婚し、二人の息子をもうけました。
長年バラエティ番組で鍛え上げられたイ・スグンさんのテント設営術、果たして今回はどんな結末を迎えるのか楽しみですね!生徒たちとの心温まる交流と笑いあふれるキャンプの様子を、ぜひ今週末の放送でチェックしてみてください。

