キム・ウォンジュン、またも健康に異常信号
病院で点滴を受ける近況を公開
「一体何が問題なのか」

歌手のキム・ウォンジュンが、再び健康の異常を訴え、心配の声が上がっている。17日、キム・ウォンジュンは自身のSNSに「もうどうにでもなれ……一体何が問題なのか」という文章と共に写真を公開した。公開された写真には、病院で点滴を受けているキム・ウォンジュンの姿が写っている。ベッドに横たわりながら点滴を受ける彼の姿からは、どこか疲れ切った様子がうかがえた。
キム・ウォンジュンは先月も、病室にいる近況を伝えたことがある。当時、彼は点滴を受けている写真を公開し、「歳月には勝てないように、健康の前でも同じ。改めて痛感した……消えた3連休」と綴り、健康の重要性を強調していた。立て続けに病院での近況が伝えられ、彼の健康状態を心配するファンからの声が続いている。
それだけでなく、キム・ウォンジュンは過去にチャンネルAの番組「パパは花中年」を通じて、自身の健康状態を自ら打ち明け注目を集めたことがある。当時、彼は「実は軽度認知障害と診断された。ただの物忘れではなく、物忘れよりも少し上の段階」とし、「ある瞬間からメモをする習慣や、駐車した場所を写真に撮る習慣がついた」と語り、周囲を悲しませた。さらに「私のメモ帳には6年前からびっしりと書き込んでいる」と付け加えた。

軽度認知障害とは、記憶力や言語能力などの認知機能が以前よりも低下した状態を指す。医療界では、このうち一部の患者が認知症に進行する可能性があると見ており、キム・ウォンジュンの状態に対する懸念が高まっている。
一方、キム・ウォンジュンは1973年生まれで、今年満53歳である。彼は1992年に1stアルバム「みんなが眠った後に」でデビューした。その後、「まさに今ここで」、「眩しい日」、「世界は私に」、「昨日とは違う今日」、「君がいない間」、「僕の心が増していくほど」、「17歳の備忘録」、「今このまま永遠に」など、多数の楽曲で活動を続けた。
また、キム・ウォンジュンはバラエティ番組「私たち結婚しました」、「スターフォトグラファー誕生記」、「ストーリーテリング・マジックショー」、「愛情統一 南男北女」、「オッパ時代」、「パパは花中年」などに出演し、活動の幅を広げた。彼は2016年に一般女性と結婚し、二人の娘がいる。

