パク・ジフン、9月の上海ファンミーティングが中止に 所属事務所「やむを得ない事情…ファンの皆様に謝罪」 マニラ公演もマカオへ開催地を変更

歌手兼俳優のパク・ジフンに関するニュースが注目を集めている。去る5日、所属事務所のYYエンターテインメントは公式ファンページを通じて、「9月に開催予定とご案内していた『2026 パク・ジフン チャイナファンミーティング RE:FLECT イン 上海』は、やむを得ない事情により開催できなくなったことをお知らせいたします」と発表した。
続けて「上海ファンミーティングを心待ちにされていたファンの皆様に混乱を招いてしまったことを心よりお詫び申し上げますとともに、ファンの皆様の広いご理解をお願いいたします」とし、「今後、より良い姿で皆様にお会いできるよう最善を尽くします。ありがとうございます」と伝えた。

パク・ジフンは去る5月の日本・東京を皮切りに、ソウル、マレーシア・クアラルンプール、ベトナム・ホーチミンおよびハノイ、香港、台北、タイ・バンコク、シンガポール、インドネシア・ジャカルタなどを巡り、アジアファンミーティングツアーを続けてきた。9月には上海で中国のファンと会う予定だったが、今回の中止により日程に変更が生じた。
フィリピンのマニラで開催予定だったファンミーティングも開催地が変更された。同イベントは、マカオのグランド・リスボア・パレス・リゾート内にある「ザ・グランド・ホール」で開催される。このニュースに接したネットユーザーからは「楽しみにしていただけに残念」「本人もたくさん準備していたはずなのに」「追加公演があれば嬉しい」といった反応が寄せられた。

一方、パク・ジフンは1999年生まれで今年27歳になる。2006年にドラマ『朱蒙(チュモン)』を通じて子役としてデビューした。その後、2017年にMnetのボーイズグループオーディション番組『プロデュース101 シーズン2』を経て、グループWanna One(ワナワン)としてデビューし、『Energetic』、『Beautiful』、『BOOMERANG』、『春風』などの楽曲で愛された。
グループ活動終了後、パク・ジフンはドラマ『コッパダン 〜恋する仲人〜』、『恋愛革命』、『遠くから見ると青い春』、『弱いヒーロー Class 1・2』などに出演し、俳優としての地位を固めてきた。
彼は去る2月に公開された映画『王と生きる男』で主演を務め、1000万人の観客を動員したのに続き、5月に公開されたドラマ『炊事兵伝説になる』にも出演するなど、精力的に演技活動を続けている。
楽しみにしていたファンの皆様にとっては非常に残念な知らせとなりましたが、また別の場所で彼と笑顔で会える日が来ることを心から願っています。パク・ジフンさんの今後の活動も変わらず応援しています!

