「賞味期限切れは乳酸菌(プロバイオティクス)!?」お笑い芸人イム・ウイルの規格外すぎる“超節約”哲学にスタジオ大爆笑

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イム・ウイル「賞味期限切れ=プロバイオティクス」独自の消費哲学に衝撃

お笑い芸人のイム・ウイルが、常識を覆す独自の“食の哲学”を明かし、大きな注目を集めています。

先日5日、YouTubeチャンネル「VIVO TV(ビボTV)」で公開されたWEBバラエティ番組「秘密保証」に、人気お笑い芸人のパク・ヨンジンとイム・ウイルが出演しました。この日の放送で2人は、依頼人のレシートを徹底的に分析してオーダーメイドの解決策を提案する伝説の名物コーナー「国民レシート」を6年ぶりに再現し、視聴者の視線を釘付けにしました。

イム・ウイル「賞味期限切れ=プロバイオティクス」独自の消費哲学に衝撃

「国民レシート」では、出演者たちの個性豊かな消費観と、現実味あふれる辛口アドバイスが飛び交い、視聴者にとっても自身の消費習慣を振り返る良いきっかけを提供しました。パク・ヨンジンとイム・ウイルは同い年であり、大学の先輩・後輩という間柄。お笑い界でも長年にわたり絆を深めてきた2人だけに、オープニングから息の合った爆笑トークを展開。イム・ウイルは「担保を見てお金を貸したのではなく、先輩という人間を信じて貸した」と語り、スタートから並々ならぬ節約哲学をのぞかせました。

イム・ウイル「賞味期限切れ=プロバイオティクス」独自の消費哲学に衝撃

それぞれのライフスタイルが色濃く反映された消費哲学も、興味深い内容ばかりでした。パク・ヨンジンが「お金を使ったことを覚えているのは、自分とカード会社だけだ」と現実的かつ実用的な節約論を展開したのに対し、イム・ウイルは「賞味期限が切れた食べ物を食べるのは、体の中に乳酸菌(プロバイオティクス)を作り出すようなものだ」という超個性的な理論をぶち上げ、スタジオを大爆笑の渦に巻き込みました。これに対し、タレントのキム・マスクは「名言としてのクオリティはパク・ヨンジンの勝ちだけど、放出されるエネルギーと勢いはウイルさんの方が圧倒している」と、2人の異なる魅力を絶妙に分析。その後、ソン・ウニ、キム・マスク、パク・ヨンジン、イム・ウイルの4人は、本題である依頼人のレシート分析を本格的にスタートさせました。

イム・ウイル「賞味期限切れ=プロバイオティクス

今回の依頼人は、なんと5年前に消費行動の点検を受けた経験がある「VIVO TV」の現役放送作家。自らを「40代半ばの浪費家作家」と紹介した彼女は、ソウル市内に自宅とマイカーを所有しているものの、現在は貯金が底をついている状態だと告白。特に、依頼人がかつてソン・ウニの勧めで購入したというアイテムが話題に上りましたが、ソン・ウニ本人は「私はそんなの勧めてない!」と激しく動揺する一幕も。さらに、依頼人の支出パターンにおいて、両親と友人に対する金遣いのギャップが浮き彫りになりました。友人とのおしゃれな食事には惜しみなく大金を投じる一方で、実母との食事は庶民的な軽食店(粉食店)で済ませる様子に、出演陣の注目が集中。「お母さんへのサプライズプレゼントは無いの?」「年齢を重ねるほど出費は増えるんだから、今からでも生活を見直さないと」と、愛のある辛口ながらも温かいアドバイスを送りました。

お笑い芸人のイム・ウイルは、2011年にKBS公募26期としてデビュー。その後、人気お笑い番組『ギャグコンサート』を通じて一躍その名を知られるようになり、同番組内の「テンスダ」「タルチゴ」「サランイ LARGE」など、数々の人気コーナーで強烈な存在感を放ち、活躍を続けています。

「賞味期限切れの食べ物=乳酸菌」というイム・ウイルさんならではの斬新(?)な発想には、思わずクスッとさせられますね。お金の使い方は十人十色ですが、無理なく楽しく続けられる自分なりの節約術を見つけることこそが、一番の財産になるのかもしれません。皆さんもこの機会に、自分にとって本当に価値のあるお金の使い方を考えてみてはいかがでしょうか。

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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