
韓国俳優キム・ソンホが、SNS上で浮上した「過剰な画像修正疑惑」に対し、自らユーモラスな形で応答しました。9日、彼は自身の公式Instagramに「AIで消したんだけど」というコメントを添え、ソウル・清潭洞で行われたイタリアジュエリーブランドのイベント後に撮影したセルフショットを公開しました。

この投稿は、先日ファンタジオ公式チャンネルで公開された「2026 K-WORLD DREAM AWARDS」舞台裏写真に対し、一部ファンから「加工が過剰ではないか」と指摘が寄せられたことを受けたものです。実際のSNS投稿リンクはこちら(Instagram公式: @seonho_kim)。

公開された写真では、ホワイトジャケットにブラックインナーを合わせた端正なスタイルに加え、自然な笑顔やいたずらっぽい表情を披露。これにより「やっぱり自然な姿が一番」という肯定的なコメントがSNS上で多数確認されました。

背景と意義
芸能界におけるAI修正議論
近年、韓国芸能界ではAIやフォトショップによる過度な修正が議論を呼んでいます。キム・ソンホの発言は、この問題に対する軽妙な応答として注目されました。
ファンとの直接対話
出所不明の噂ではなく、自らのSNSでユーモラスに応答した点が信頼性を高めています。
今後の活動
キム・ソンホは今年下半期、Tvingオリジナル『アンフレンド』、Disney+『幻惑』、tvN『医員様がボウハサ』など複数の話題作に出演予定です。今回の対応は、彼の誠実さとユーモアがファンとの関係をさらに強固にした事例といえるでしょう。


