シンソン、トロットの「カリスマ講師」に変身 歌謡教室の先生として活躍 受講生たちと『オルクナン・タンシン(辛口なあなた)』を合唱

歌手シンソンが歌謡教室の先生に変身した。シンソンは去る7日に公開された女優イ・ユリのYouTubeバラエティ『ユリハン・クラス』にゲストとして出演した。『ユリハン・クラス』はイ・ユリが様々な授業を学んでみるバラエティ番組で、この日シンソンは文化センターの「花」である歌謡教室に参加し、トロットを学びに来たイ・ユリのためにサプライズで「歌謡教室の先生」として登場し、視線を集めた。
この日シンソンは、自身のヒット曲である『オルクナン・タンシン』の歌い方を受講生たちに教えながら、「音節ごとに最初の文字に力を入れて歌うと歌詞が伝わりやすい」、「強調する歌詞にこぶし(フェイク)を入れて力を加えると味が生きる」など、実用的な「コツ」を大放出し、学生たちの爆発的な集中力を引き出した。

特にシンソンは、自身のトレードマークである「加湿器ボイス」として、次元の違う歌の伝達秘法について「歌詞の中の状況に感情移入し、楽しい歌であるだけにステージの上ではありのまま楽しむようにしている」と伝えた。彼は「トロットは大衆と一緒に呼吸することが重要だ」と語り、観客に「テチャン(大合唱)」を誘導する方法を伝授したほか、歌詞に合わせた簡単な振り付けを披露して注目を集めた。
イ・ユリが「歌手たちは歌に合うジェスチャーを自ら研究するのか?」と尋ねると、シンソンは「俳優がカメラの前で演技をするように、歌手も同じくステージで演技をしなければならない」と答え、即興でリアルな表情演技を披露して全員を驚かせた。

最後にシンソンは歌謡教室の受講生たちと『オルクナン・タンシン』を味のある合唱で披露し、温かい雰囲気を加えた。授業を終えた後、イ・ユリは「トロットの魅力にすっかりハマった。シンソン先生に完全に夢中になったようだ」と授業に対する満足度を表すと同時に、シンソンに向けた「熱烈なファン心」を爆発させた。
一方、シンソンは「加湿器ボイス」という修飾語と共に、独歩的な感性で愛されている実力派トロット歌手だ。彼はMBN『燃えるトロットマン』準優勝出身で、現在放送、公演、バラエティなど多方面で活発に活動しており、『オルクナン・タンシン』で大きな愛を受けている。
シンソンさんの温かい歌声と親しみやすい人柄が、歌謡教室の受講生たちにもしっかりと伝わったようですね。これからもその「加湿器ボイス」で、多くの人々に癒やしと活力を届けてくれることを心から応援しています!

