俳優ファン・ジョンミンへのストーカー疑惑、A氏の結審公判が本日開催…「略式命令不服で正式裁判へ」

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俳優ファン・ジョンミン「ストーカー疑惑」A氏、結審公判が開かれる…「略式命令に不服、正式裁判を請求」

俳優ファン・ジョンミンをストーカーした容疑で告訴されたA氏の結審公判が本日開かれます。罰金刑の略式命令を不服として無罪を主張し、正式裁判を請求したA氏に対し、検察がどのような求刑を行うのか、大きな注目が集まっています。

俳優ファン・ジョンミン「ストーカー疑惑」A氏、結審公判が開かれる…「略式命令に不服、正式裁判を請求」

11日付の文化日報の報道によると、議政府地方裁判所高陽支部は11日、ストーキング処罰法違反などの容疑で起訴されたA氏に対する結審公判を行います。この日の裁判では、双方の最終弁論とともに、検察による求刑が行われる予定です。

ファン・ジョンミンは今年8月、A氏をストーキング処罰法違反などの容疑で告訴しました。事件を審理した裁判所は今年2月、A氏に罰金300万ウォンの略式命令を下しました。略式命令とは、正式裁判の手続きを経ることなく書類審査のみで罰金刑などを言い渡す手続きです。しかし、A氏はこれに納得せず、無罪を主張して正式裁判を請求したことで、法廷闘争へと発展しました。

俳優ファン・ジョンミン「ストーカー疑惑」A氏、結審公判が開かれる…「略式命令に不服、正式裁判を請求」

A氏はこれまで、自身のSNSアカウントを通じてファン・ジョンミンとみられる男性と交わしたメッセージや通話の録音データなどを公開し、独自の暴露を続けてきました。特に、ファン・ジョンミンとは一方的な関係ではなく「双方向の関係だった」と繰り返し主張し、ストーカー容疑を全面的に否定しています。これに対し、ファン・ジョンミンの所属事務所であるサムカンパニー側は公式の立場を表明し、「A氏はファン・ジョンミン氏を継続的に苦しめているストーカー犯罪の被疑者である」と強く線引きしました。さらに、「裁判所は被疑者に対して3回にわたり接近禁止などの暫定措置を課しており、ストーカー容疑を認めて罰金300万ウォンの略式命令を下した」と伝えています。

俳優ファン・ジョンミン「ストーカー疑惑」A氏、結審公判が開かれる…「略式命令に不服、正式裁判を請求」

しかしA氏はストーカー容疑を一切認めず、法廷での対決を予告しました。彼はファン・ジョンミンの告訴について「納得できず、無罪を主張して正式裁判を請求した」と述べ、「確定した有罪判決は存在しない」と反論。さらに、ファン・ジョンミンを相手取り、不法行為に基づく損害賠償請求訴訟を進行中であることを明かすなど、両者の対立は平行線をたどる一方です。

罰金刑の略式命令が下されたにもかかわらず、無罪を主張して正式裁判を選択したA氏に対し、裁判所がどのような最終判断を下すのか。本日開かれる結審公判の結果に、世間からの関心が非常に高まっています。

有名人に対するストーカー行為は、いかなる理由があろうとも決して許されるものではありません。一日も早くファン・ジョンミン氏のもとに平穏な日常が戻ることを、心から願ってやみません。

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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