パク・ハソン、「幼い頃から軍人になりたかった」 バラエティ番組の経験をもとに…「軍隊が体質」 女戦士の物語に夢中

俳優のパク・ハソンが、もともとは俳優を夢見ていたわけではなかったと明かし、周囲を驚かせた。11日夜10時30分に放送されるSBS Plus『時間追跡者 シャーロック』第5話は、「女戦士、禁忌を破る」というテーマで、戦争の歴史の裏側にいた女性たちと隠れた英雄たちを取り上げる。
禁忌を破って戦場に飛び込んだ女性たちの大胆な歩みから、注目されなかった英雄たちの活躍まで、東欧歴史専門家のキム・チョルミン、戦争史学者のナム・ボラムと共に深く掘り下げる。
何よりも「女戦士」というテーマにふさわしいスペシャルゲストが出撃する。軍人一家に生まれた俳優パク・ハソンは、「祖父が陸軍士官学校出身です。幼い頃から軍人になりたかったんです」と明かす。以前、軍隊バラエティ番組に出演して入隊を経験したことがある彼女は、「軍隊が体質」だと語り、笑いを誘う。

続いてパク・ハソンは、戦場で男性よりも優れた戦闘能力を発揮した「テト女の女戦士」ミルンカ・サヴィッチの物語に夢中になる。彼女が自ら志願して戦場に飛び込んだ理由が明かされると、パク・ハソンは「本当にかっこいい」と感嘆する。また、「(軍隊バラエティに出演した時)私も射撃が上手だったので、選手になろうかと考えたこともありました」と隙あらばアピールし、笑いを加える。
さらに、第二次世界大戦の真っ只中、諜報戦の核心で活躍した「コードネーム・シンシア」の物語は、スタジオを緊張させる。チャン・ハンジュンは、銃や剣ではなく別の武器で自身の能力を証明したシンシアの活躍ぶりに、「生まれながらのスパイだ」と驚きを隠せない。
続いて、反転を繰り返す一触即発の諜報作戦に、「他人がやっているのを見るのはハラハラするけれど、自分には絶対にできない」と付け加える。チャン・ハンジュンを戦慄させたシンシアの正体と作戦に注目が集まる。

また、「野史担当」のサン・キムは、歴史書には記録されていない戦場の隠れた英雄「TOP3」を発表する。彼らの驚くべき正体と想像を超える活躍ぶりが公開されると、スタジオが騒然となったとのことで、好奇心を刺激する。
『時間追跡者 シャーロック』は、記録に残された空白を埋める歴史追跡バラエティで、歴史を分かりやすく、面白く、一風変わった視点で解き明かすMCのチャン・ハンジュン、ポン・テギュ、シン・アヨン、サン・キムのシナジーが光り、好評を得ている。第5話は11日火曜日の夜10時30分にSBS Plusで放送される。なお、パク・ハソンは2017年1月に俳優のリュ・スヨンと結婚し、一女をもうけている。
パク・ハソンさんの意外な一面が見られる今回の放送、歴史の裏側に隠された英雄たちの物語がとても気になりますね。困難な時代を駆け抜けた女性たちの勇気に、私たちも大きなエネルギーをもらえそうです。ぜひ放送で彼女たちの熱いドラマを一緒に見届けましょう!

