
俳優のパク・ジュングムさんが、定期的に受けている肌ケア施術やボトックスの副作用経験について明かしました。
先月15日、チャンネル「マガジン・ジュングム」には「パク・ジュングムの皮膚科コスパ施術」というタイトルの動画が公開されました。動画の中でパク・ジュングムさんは「今の時代、ケアをしない方がおかしいくらい」と語り、実際に受けた皮膚科施術を紹介。「ケアにおいても、効率的にするのが一番良い方法ではないでしょうか」と話し、自身のケア習慣や施術方法について説明しました。

パク・ジュングムさんはまず肌再生注射について言及し、「雨が降ろうが雪が降ろうが、1年に12回は必ずしっかりと打っています」と話しました。しかし「たまに耐性ができていると感じるときは、より安価なウォーターシャイン施術に替えています」とも付け加えました。肌の状態に応じて施術の種類を変えながらケアしているそうです。

一方で、ボトックス施術には慎重な姿勢を見せました。パク・ジュングムさんは「ボトックスは定期的には打っていません。効果は良いのですが、あまりにも一時的で、年に1~2回打つ程度です」と説明。また「特に目元やおでこは絶対にボトックスを打ちません。印象も変わって見えますし、目を開けるのが大変な時もあります」とアドバイスしました。顔の印象が変わることや目の不快感などを理由に挙げました。

パク・ジュングムさんはリフティング施術やスキンボトックスの経験も併せて公開しました。彼女は「内側の筋肉を動かす方法で、顔の中央部分を短く見せてくれます」とし、「3回以上受けると、顔の中心が整い、全体的な印象がはっきりする感じがあります」と話しました。続けて「少しずつ肌ケアを続けていると、後日同窓会に行った時、正直20歳は違いが出ます」と語りました。最後に「すべての施術は必ず専門医と十分に相談した上で、自分の顔の状態に合わせて選ぶべきです」と強調しました。
1961年生まれで64歳となったパク・ジュングムさんは、1994年に実業家と結婚しましたが、2005年に性格の違いなどを理由に離婚しました。
年齢を重ねても、ご自身の肌や顔と真摯に向き合い、無理のない範囲でケアを続けていらっしゃる姿勢がとても素敵ですね。無理に若返ろうとするのではなく、自分らしい美しさを追求されているところに共感が湧きます。これからも健やかで輝かしい毎日をお過ごしください。


