
Netflix「黒白料理人」で「鉄の鞄料理人」として名を馳せたイム・テフンシェフが、継続的な分かち合いの歩みを続けています。
「パボの分かち合い(パボエ・ナヌム)」は13日、イム・テフンシェフが小規模事業者寄付キャンペーン「パボ分かち合いの場」に加入したと発表しました。イム・シェフが運営する中華料理店「道場(トリャン)」は、キャンペーンの707号店として登録されました。
「パボ分かち合いの場」は、飲食店やカフェ、病院などの事業所を運営する小規模事業者が収益の一部を寄付し、助けが必要な隣人を支援するキャンペーンです。故キム・スファン枢機卿の分かち合いの精神を受け継ぐため、2010年に設立された「パボの分かち合い」が運営しています。
イム・シェフの寄付は今回が初めてではありません。先月には、チャンポン・ミールキットの販売収益金のうち3000万ウォンを「パボの分かち合い」に寄付しました。寄付金は、自立準備青年のための調理器具や生活用品の準備に使ってほしいという願いも共に伝えました。
イム・テフンシェフは「『道場』を通じて分かち合いに参加できて嬉しいです」と語りました。続けて「自分にできることを地道に続けていくことが大切だと考えています。今回の『パボ分かち合いの場』への参加が、困難を抱える隣人たちの助けになれば幸いです」と感想を述べました。
料理の腕前だけでなく、温かい心まで兼ね備えたイム・テフンシェフの姿に胸が熱くなります。彼が届ける真心が、多くの人々に希望の光として伝わることを心から応援しています。

