
バンド「ESPLIT(エスピリット)」が、ついに待望のデビューを果たします。
ESPLITは本日13日午後6時、デビューアルバム「SPLAY : CHAPTER 01」をリリースし、本格的に音楽シーンへと殴り込みをかけます。
今回のアルバムには、ダブルタイトル曲である「終電」と「ドミノ(Domino)」、そして収録曲「セレブレーション(Celebration)」の計3曲が収録されています。
「終電」は、瑞々しいバンドサウンドに青春時代の思い出や胸のときめきを詰め込んだ一曲です。楽曲制作にはイ・ムジンが率いる「チョロクビョンボンブ」が参加し、注目を集めています。メンバー全員が演奏と編曲を手掛けた「ドミノ」は、一日をドミノに例えて未来への希望のメッセージを力強く歌い上げています。そして「セレブレーション」は、新たな門出を前にした高揚感と希望を描いた、まさに青春応援歌と呼ぶにふさわしいナンバーです。
「終電」が持つ清涼感あふれる感性に対し、「ドミノ」と「セレブレーション」はそれぞれ癒やしとエネルギーをリスナーに届けます。ESPLITは、個性の異なる3曲を通じて、青春の始まりと成長の過程、そして祝祭の瞬間を見事に描き出し、まるでひとつの成長ドラマのようなアルバムを完成させました。
なお、ESPLITは昨年放送終了したMnetのサバイバル番組「スティールハートクラブ」を通じて結成された5人組バンドです。メンバーはボーカルのユンチャン、ドラムのウンビン、キーボードのキョンウク、ギターのエイデン、ベースのウンチャンで構成されています。チーム名の由来は「スプレイ(Splay)」と「プレイ・イット(Play it)」を組み合わせた造語で、メンバーそれぞれの個性と音楽への情熱を全力で繰り広げたいという意味が込められています。
デビューアルバム『SPLAY : CHAPTER 01』、聴くのが待ちきれませんね。青春の背中を押してくれる応援歌として、多くの人々の心に深く響くことを願っています。ESPLITがこれからどのような成長を見せてくれるのか、読者の皆さんと一緒に熱く応援していきましょう!


