李氏、静かに追悼…政界から「哀悼」の声

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李大統領、金大中元大統領を「追悼」 「恋しさに満ちている」 「哀悼の意を捧げる」

李氏、静かに追悼…政界から「哀悼」の声
出典:大韓民国青瓦台ホームページ

李在明(イ・ジェミョン)大統領が、故金大中(キム・デジュン)元大統領に向けた哀悼のメッセージを伝えた。李大統領は18日、自身のSNS(ソーシャルメディア)に「永遠の師、故金大中元大統領を追悼する」というタイトルの文章を掲載した。

当該の投稿の中で李大統領は、「大統領を見送ってから迎えるまた一つの季節。この場に立つ私たちの心は、今もなお恋しさに満ちている」と故人を偲んだ。

続いて「軍部独裁の過酷な抑圧の前でも、冷たい監獄や他国での亡命の道でも、ただ国民と民主主義のことだけを考えておられた私たちの偉大な師、金大中元大統領の崇高な魂の前に、深い哀悼の意を捧げる」と追悼の意を表明した。

李氏、静かに追悼…政界から「哀悼」の声
出典:大韓民国青瓦台ホームページ

また、「大韓民国が直面した未曾有の危機を国民と共に克服し、大韓民国を新たな飛躍の道へと導かれた大統領が、ひどく恋しい今日この頃だ」とし、現在の国政状況と金元大統領の足跡を結びつけた。

李大統領は「今、私たちが置かれている内外の現実も、当時と変わらず厳重だ」と強調した。そして「急変する国際秩序の再編と世界的な産業大転換の激流の中で、経済的不確実性は加重され、長年蓄積された二極化の影は濃くなるばかりだ」と吐露した。

李氏、静かに追悼…政界から「哀悼」の声
出典:大統領室提供

さらに「試練が激しいほど、絶望の中でも希望の道を切り拓かれた大統領の輝かしい慧眼と足跡を噛みしめる」と、故人への慕わしい気持ちをあらわにした。また、「大統領は国家が崖っぷちに立たされた時でさえ、いち早く遠い未来を見通された先駆者だった」と金元大統領を称えた。

李大統領は「国難に直面した国を立て直す中でも、全国に超高速情報通信網を構築して知識情報化強国の基盤を築き、『支援するが干渉はしない』という確固たる原則で文化産業の土壌を耕し、世界が注目するK-カルチャーの種を蒔かれた」と、金元大統領に対する尊敬の念を示した。

そして「危機を克服すると同時に未来を準備された大統領の慧眼と開拓者精神は、大韓民国が進むべき方向を教えてくれる最も明確な道しるべだ」と強調した。李大統領は「国民主権政府はその意志を受け継ぎ、人工知能革命とエネルギー転換という巨大な波を主導していく」と約束する姿を見せた。

困難な時代に先人の知恵を振り返り、未来への意志を新たにする李大統領の姿勢には、多くの国民が共感を覚えることでしょう。金大中元大統領が残した開拓者精神が、今の難局を乗り越えるための大きな力となることを願ってやみません。

ココナッツ編集室

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